市区役所・町村役場/県庁用語辞典
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地方公務員
ちほうこうむいん「地方公務員」とは、都道府県等地方公共団体から給与を受けて、公務に従事する職員のこと。普通地方公共団体に勤務している公務員の総称である。「地方公務員法」では、知事、副知事、教育委員、市町村長、副市長村長、議会の議員等の特別職も含むが、通常ではそれ以外の一般職にあてはまる公務員を指す。地方公務員の採用は、公共団体がそれぞれに実施する採用試験により決定されるが、能力の機会均等の原則に基づくため、成績主義(資格任用制)によって選任される。日本の住民全体の奉仕者という位置づけの職務である公共性から、勤務条件及び政治的行為が制約されている。地方公務員の人数は、2013年(平成25年)には、全国でおよそ275万人にのぼった。
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