市区役所・町村役場/県庁用語辞典
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消防本部
しょうぼうほんぶ「消防本部」とは、市区町村の消防に関する事務を統括する機関。1948年(昭和23年)に消防組織法が設置され、消防本部の設置が進められた。1991年(平成3年)には全国に936本部あったが、2016年(平成28年)はおよそ730の消防本部数となっている。消防機関は都道府県が設置するわけではなく、市区町村が設置。中には消防本部を設置していない市区町村も存在する。消防本部の具体的な仕事は、消防にかかわる企画の立案、人事、庶務、広報、予算等。これに対し、火災の予防や救急救助等消防・防災活動の第一線を担うのが消防署である。消防本部が企画するイベントには消防署見学、住宅用火災警報器の説明会、イベント会場での救急相談コーナーの設置などがある。
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