市区役所・町村役場/県庁用語辞典
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アウトソーシング
あうとそーしんぐ「アウトソーシング」(業務委託)とは、国の行政機関において、役所等の業務を民間へ委託すること。役所内の事務作業、事業展開を民間に委託することで組織の簡素化、定員の削除により行政機関の効率化を図る。自治体におけるアウトソーシングは、印刷や公共施設の設計等から始まり、一般ごみ収集業務や学校給食業務、清掃業務等へと浸透。区役所は窓口業務等、様々な事務事業の外部委託に取り組んでいる。行政においては、IT化に伴い多種多様な業務を、専門性に優れた民間企業へ委託することにより、供給コストの削減とサービスの質が向上する見込み。アウトソーシングのメリットは、固定費用の削減が可能になり、人材の有効活用、専門的な知識や技術への効果が挙げられる。
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