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役所情報

内閣について 内閣総理大臣



日本の行政を運営する内閣のリーダーとなるのが内閣総理大臣です。職務は、内閣を代表して議案を国会に提出し、国務や外交関係について国会に報告するなど、行政事務を担当すると憲法で定められています。

内閣総理大臣の選任

内閣総理大臣の選任

内閣総理大臣(首相)の選任は国民が直接選挙で選ばず、国会議員が国会で行なう首相指名選挙によって選びます。首相指名選挙は、国会議員の中から国会の議決で過半数の票を得た人が指名を受けますが、過半数を得た人がいない場合は、上位2位の決選投票となります。こうして指名されたあと、天皇に任命されて決定します。憲法上では衆議院議員、参議院議員を問わず国会議員であれば内閣総理大臣になれますが、これまでに参議院議員から選ばれたことはありません。

また、衆議院と参議院が違う人物を指名した場合は、意見を一致させるための両院協議会が開かれます。ここでもまとまらない場合は、衆議院の優越により、衆議院で指名を受けた人に決定します。

内閣総理大臣の権限

内閣総理大臣の権限

任命を受けたあとに最初に行なう仕事は、国務大臣を任命して内閣を作る組閣です。このように、内閣総理大臣の権限は各省庁を代表する国務大臣の任免権をはじめ、衆議院の解散権、最高裁判所判事の任命権、予算案の作成と執行、外交など多岐にわたります。さらに、自衛隊の最高指揮監督官も内閣総理大臣の役目です。

歴代の内閣総理大臣

歴代の内閣総理大臣

1868年(明治元年)に徳川幕府が大政奉還をしたことで明治政府が誕生。天皇を国の象徴とした近代国家を目指しました。そして1885年(明治18年)、内閣総理大臣をリーダーとする立憲君主制が始まりました。

明治・大正時代

明治・大正時代

伊藤博文(初代・5・7・10代)、黒田清隆(第2代)、山縣有朋(第3・9代)、松方正義(第4・6代)、大隈重信(第8・17代)、桂太郎(第11・13・15代)、西園寺公望(第12・14代)、山本權兵衛(第16・22代)、寺内正毅(第18代)、原敬(第19代)、高橋是清(第20代)、加藤友三郎(第21代)、清浦奎吾(第23代)、加藤高明(第24代)

昭和時代

昭和時代

若槻禮次郎(第25・28代)、田中義一(第26代)、濱口雄幸(第27代)、犬養毅(第29代)、齋藤實(第30代)、岡田啓介(第31代)、廣田弘毅(第32代)、林銑十郎(第33代)、近衞文麿(第34・38・39代)、平沼騏一郎(第35代)、阿部信行(第36代)、米内光政(第37代)、東条英機(第40代)、小磯國昭(第41代)、鈴木貫太郎(第42代)、東久邇宮稔彦王(第43代)、幣原喜重郎(第44代)、吉田茂(第45・48・49・50・51代)、片山哲(第46代)、芦田均(第47代)、鳩山一郎(第52・53・54代)、石橋湛山(第55代)、岸信介(第56・57代)、池田勇人(第58・59・60代)、佐藤榮作(第61・62・63代)、田中角榮(第64・65代)、三木武夫(第66代)、福田赳夫(第67代)、大平正芳(第68・69代)、鈴木善幸(第70代)、中曽根康弘(第71・72・73代)、竹下登(第74代)

平成時代

平成時代

宇野宗佑(第75代)、海部俊樹(第76・77代)、宮沢喜一(第78代)、細川護煕(第79代)、羽田孜(第80代)、村山富市(第81代)、橋本龍太郎(第82・83代)、小渕恵三(第84代)、森喜郎(第85・86代)、小泉純一郎(第87・88・89代)、阿部晋三(第90・96代)、福田康夫(第91代)、麻生太郎(第92代)、鳩山由紀夫(第93代)、菅直人(第94代)、野田桂彦(第95代)