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役所情報

都道府県庁が登場する映像作品



映画を主とした映像作品にも、都道府県庁が登場することがあります。中には、都道府県庁で働く人々にスポットをあてた作品もあります。ここでは。その作品の一部を紹介します。

実写映画

実写映画

県庁を題材とする実写映画を紹介します。

映画『県庁の星』(西谷弘監督)
映画『県庁の星』は、桂望実さんによる小説が原作となっている作品です。2005年には漫画版も発売され、翌年の2006年には織田裕二さんと柴咲コウさん主演で映画化されました。監督は、『容疑者Xの献身』『任侠ヘルパー』『アマルフィ 女神の報酬』などでも担当した西谷弘さんです。舞台は、あくまでも「某県」と設定されています。こちらの県庁産業振興課に勤めていた優秀な職員・野村聡が、研修でスーパーマーケット「満天堂」へと派遣され、そこで働くパートの二宮あき(原作では二宮泰子)と出会います。立場の違いから最初は対立するばかりの2人でしたが、満天堂が営業差し止めになりかねないピンチを迎えたことを契機として、徐々に理解を深めていきます。主な舞台はスーパーではありますが、県庁職員であることを誇らしげに掲げる主人公が、研修を経て民間の人達と触れ合うことで、これまでの自分に疑問を感じ始めるなど、県庁の職務に触れるシーンも多数見られます。
映画『県庁おもてなし課』(三宅喜重監督)
県庁を大きく扱った映像作品のひとつに、映画『県庁おもてなし課』があります。これは『阪急電車』『図書館戦争』シリーズなどで知られる、作家の有川浩さんによる小説が原作となっており、2013年に映画が公開されています。主演は、錦戸亮さん(関ジャニ∞)、堀北真希さんら、監督は『阪急電車 片道15分の奇跡』の三宅喜重さん、脚本は、同じく『阪急電車 片道15分の奇跡』の他、『若者のすべて』や『アンティーク~西洋骨董洋菓子店~』、連続テレビ小説『おひさま』などで知られる岡田惠和さんです。物語は、高知県庁が舞台となっています。新設の「おもてなし課」に配属された職員・掛水が、アルバイト職員、多紀によるサポートのもと、高知県の観光推進のために奮闘する様子が描かれています。民間の人との触れ合いあり、掛水と多紀の恋愛ありのストーリーです。

特撮映画

特撮映画では、一時期「大きな建造物を怪獣達が壊す」と言うシーンが迫力を表現する上で必須とされていました。

映画『ゴジラvsキングギドラ』(大森一樹 、川北紘一監督)
日本が誇る人気特撮映画『ゴジラ』シリーズの中でも、1991年公開の『ゴジラvsキングギドラ』では、ゴジラとメカキングギドラの対戦時、両方によって都庁舎が跡形もなく破壊されました。都庁舎は当時完成したばかりでした。
『モスラ3 キングギドラ来襲』(米田興弘、鈴木健二監督)
1998年に公開された特撮映画で、『平成モスラ3部作』の最終章と言われている作品です。この劇中では、キングギドラが光線を放ち都庁が破壊される様子が描かれています。