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都道府県庁が登場する本・歌



47都道府県にひとつずつ置かれている都道府県庁ですが、これが登場する漫画や歌も少なからず存在します。ここでは、それらの作品について紹介していきます。

楽曲『ロックンロール県庁所在地』(森高千里)

楽曲『ロックンロール県庁所在地』(森高千里)

県庁を題材にした歌のひとつとして、『ロックンロール県庁所在地』があります。これは、歌手の森高千里さんによって1992年に発表された楽曲です。作詞作曲ともに森高千里さん自身が担当しています。当初は、7枚目のアルバム『ペパーランド』に収録されるのみでしたが、「北海道は札幌」「宮城は仙台」「和歌山」「福岡」など、県庁所在地をメロディに乗せて歌うと言う斬新さが好評を博しました。翌年発売された17枚目のシングル『私の夏』でカップリングとしてシングルカットを果たし、さらに1995年発売のベストアルバム『DO THE BEST』には『ロックンロール県庁所在地'95』として1曲目に収録されるなど、森高千里さんの作品の中でも大きな人気を誇る曲のひとつとなりました。また、2003年には、アイドルユニットのミニモニ。が、2012年にはDream5がカバーするなど、主にアイドル曲として親しまれ、後世にも広く知られる曲となりました。オリジナル発売当初、埼玉県の県庁所在地は浦和市として歌われていましたが、「さいたま市」になったことにより、歌詞も変更されています。

小説『都庁爆破!』(高嶋 哲夫 著/宝島社)

『都庁爆破!』(高嶋 哲夫 著/宝島社)は、『ミッドナイト・イーグル』(文藝春秋)、『イントゥルーダー』(文藝春秋)などで知られる、作家の高嶋哲夫さんによる小説です。2001(平成13)年に宝島社より出版されました。物語は、テロリストと思われる謎のグループによって、都庁が突然爆破されるところから始まります。爆破された都庁内部にいた職員ら全員が人質に取られると言う最悪の状況の中で、都知事と内閣総理大臣の両トップが、どのように立ち向かっていくのかを描いた作品です。物語が進むにつれ、首謀者たちの真の目的が明らかになっていくと言う展開で、謎が解明されていく様子と、ハードな展開が評判となっています。2004(平成16)年に発売された文庫版では、都庁が爆発炎上している様子が表紙になっており、小説の内容を的確に表したデザインとなっています。

漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(秋本治著/集英社)

漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』(集英社)連載作品で、アニメも長年放映された有名漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(秋本治著/集英社)にも、少しですが東京都庁が登場していました。主人公の両津勘吉が、自身が制作したプテラノドンの模型とともに台風で飛ばされ、そのまま都庁の都知事のいる部屋へと飛び込んでしまった様子が描かれています。作中には、石原慎太郎さんが都知事役として出演しています。