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役所情報

引っ張りだこのくまモン



熊本県をPRするマスコットキャラクター「くまモン」は、他のマスコットキャラクター以上の人気を誇っています。ここではくまモンの生い立ちや活躍ぶりを紹介します。

生い立ち

生い立ち

まずは、くまモンの公式プロフィールや成り立ちを紹介します。

プロフィール
くまモンは、3月12日生まれの男の子です。3月12日と言うのは、九州新幹線が全線開業した日を由来としています。出身は熊本県で、仕事は公務員であり、熊本県知事から県の「営業部長」と言う役職に抜擢されています。
交友関係
友人には、熊本県知事の他、くまモンと同じく熊本県宣伝部長をつとめるタレントのスザンヌさんがいます。
誕生のきっかけ
熊本県天草市出身の放送作家兼脚本家・小山薫堂(こやまくんどう)さんが、県のアピール事業に着手した際、ロゴデザインを依頼したアートディレクターの水野学さんの「キャラクターも作ったほうが良いのではないか」と言うアドバイスを得たことがきっかけとなっています。当初は新幹線開業までのキャラクターと言う位置づけでしたが、爆発的な人気が出たため、熊本県全体のPRを行なうことになりました。
デザインのポイント
熊本県から一字とって「クマ」をモチーフとしています。また、熊本城の特徴である黒い外観をヒントに全身を黒に、他県のキャラクターと差別化を図るため、とぼけたような表情となっています。

主な活動

公式ブログの他、Twitter、Facebookなどの公式アカウントを持ち、ネット上でも宣伝活動をしているくまモンですが、全国各地での宣伝活動も行なっています。ここでは、その活動の一部を紹介します。

関西地方での活動
大阪環状線にラッピング電車を走らせた他、吉本興業とコラボレーションして「くまモンファン感謝デー」を大阪の湊町リバープレイスにて開催しました。また、熊本県に九州唯一のオフィシャルショップがある「阪神タイガース」とは縁が深く、阪神タイガースとくまモンとのコラボグッズも発売されています。
その他地域での活動
JR東日本の各主要駅で広告を貼るといった宣伝活動の他、サンリオピューロランドでのイベントに参加したり、ひろしまフラワーフェスティバルへ出演したりしています。また、上海に設けられた熊本上海事務所の開所式や、北京市での在中国大使着任レセプションに参加するなど、海外での活動も盛んです。
グッズ展開
公式サイトにて、Tシャツやステテコ、エコバッグ、有田焼どんぶり、定規、ガーゼマスク、からし蓮根サブレなど、多彩なくまモングッズが販売されています。さらに、熊本県のPRにつながる商品に関しては、商標の使用権を無料にしていることから、幅広い企業とのコラボレーションが実現しています。これまで、神戸屋(熊本メロンパンなどにて起用)やエースコック(スープはるさめにて起用)、カゴメ(野菜生活100デコポンミックスにて起用)、UHA味覚糖(ぷっちょスティック晩白柚にて起用)など、多くの企業がコラボ商品を発売しました(期間限定品もあります)。