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都道府県庁のゆるキャラ(2)



全国の都道府県には、それぞれに独自の「マスコットキャラクター」がいます。いわゆる「ゆるキャラブーム」が起こって以降は、その数も膨大なものとなりました。ここでは、その中でも特に有名なものを、西日本エリアに限定して紹介します。

近畿地方と中国地方のマスコットキャラクター

近畿地方と中国地方のマスコットキャラクター

まずは、近畿地方から中国地方までの12府県にいる主なキャラクターを紹介します。

三重県「う~まちゃん」
「人と人の絆を示す和」をイメージした黄色の輪を頭に乗せたキャラクターです。「美し国おこし・三重」のシンボルとして誕生し、三重県の観光PRを行なっています。
滋賀県「うぉーたん」
森林をモチーフとしたキャラクターで、1999(平成11)年の「湖国21世紀記念事業」を盛り上げるために誕生しました。
滋賀県「キャッフィー」
ビワコオオナマズをモチーフとしたキャラクターで、スポーツを通じたコミュニケーションを目的とした「スポレク滋賀2008」を盛り上げるために誕生しました。全部で14体の兄弟がおり、「スポレク滋賀2008」ではそのうちの10体がかけつけました。
京都府「まゆまろ」
繭(まゆ)をモチーフとしたキャラクターで、「第26回国民文化祭・京都2011」のマスコットキャラクターに起用され、のちに府のPRキャラクターとなりました。
兵庫県「はばタン」
2006(平成18)年の「のじぎく兵庫国体」の宣伝キャラとして生まれ、翌年から県のマスコットキャラクターとなりました。フェニックスをモデルとしたキャラクターデザインが特徴です。
奈良県「せんとくん」
鹿の角が生えた童子という見た目のキャラクターです。平城遷都1300年記念事業でのマスコットキャラクターとして誕生した際、風変わりな容姿が全国各地で話題を呼びました。現在は県のマスコットキャラクター兼職員として活動中です。
鳥取県「トリピー」
二十世紀梨をモチーフとした鳥のような見た目のキャラクターです。誕生は1997年で、「ゆるキャラ」先駆者のひとりでもあります。
島根県「しまねっこ」
「~にゃ!」が口癖のマスコットキャラクターです。猫をモチーフとしており、頭には神社の屋根をかぶっています。
岡山県「ももっち」
同県に縁の深い「桃太郎」をモデルにしたキャラクターです。のちに「いぬっち」「さるっち」「きじっち」と、鬼をモチーフとした「うらっち」も誕生しました。

四国地方と九州沖縄地方のマスコットキャラクター

次に、九州四国地方にある各県の主なマスコットキャラクターを紹介します。

徳島県「すだちくん」
徳島県の特産であるスダチをモチーフとしたキャラクターです。1993(平成5)年に誕生し、10年以上愛され続けています。
愛媛県「みきゃん」
オレンジ色の体に葉っぱの耳を持つ、ミカンをモチーフとしたマスコットです。2017年開催の愛媛国体のマスコットでもあります。
高知県「くろしおくん」
「よさこい高知国体」マスコットを経て、県のキャラクターとなりました。土佐湾の黒潮をイメージしています。
福岡県「グリッピ」
緑色の頭巾に、くせのある前髪という出で立ちで、「全国都市緑化ふくおかフェア」を機に誕生し、そののち県内外で広く活躍しています。
宮崎県「みやざき犬」
「ひぃくん」「むぅちゃん」「かぁくん」の3匹からなる、犬のような見た目のマスコットキャラクターです。それぞれ「日向夏」「フェニックス」「じとっこ」をあしらったかぶり物をかぶっています。