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都道府県庁のゆるキャラ(1)



全国の都道府県には、それぞれに独自の「マスコットキャラクター」がいます。いわゆる「ゆるキャラブーム」が起こって以降は、その数も膨大になりましたが、ここでは、その中でも特に有名なものを、東日本エリアに限定して紹介します。

北海道と東北地方のマスコットキャラクター

北海道と東北地方のマスコットキャラクター

まずは、北海道と東北地方にいる主なキャラクターを紹介します。

北海道「ドーチョくん」
2004(平成16)年に誕生した、赤レンガ庁舎をモチーフとしたマスコットキャラクターです。これまで紙で行っていた各種申請の電子化を目標に、道民へのPRや促進活動を行なっています。
青森県「あしゅまる」
全身タイツの頭とお腹に渦巻があるキャラクターです。「あしゅまる」とは、「あそびたい」「しりたい」「まなびたい」の頭文字からなる造語で、県が行なっている「子どもの豊かな心を育むあしゅまる運動」を推進するために活動しています。
宮城県「むすび丸」
宮城県の観光PRキャラクターとして、2007(平成19)年に誕生しました。名前の通り、おむすびをモチーフにした顔をしています。
秋田県「スギッチ」
日本三大美林として知られる秋田県の「秋田杉」をモチーフとしたキャラクターです。2007(平成19)年に県内で開催された「第62回国民体育大会」のマスコットとして誕生しました。
福島県「キビタン」
福島県の県鳥であるキビタキをモチーフとしたマスコットキャラクターです。1995(平成7)年の「ふくしま国体」のために誕生しましたが、以降の県内イベントや大きな大会でも県のシンボルとしても活躍しています。

関東地方と中部地方のマスコットキャラクター

次に、関東地方と中部地方の主なマスコットキャラクターを紹介します。

茨城県「ハッスル黄門」
徳川光圀公をモデルとしたマスコットキャラクターです。「ねんりんピック茨城大会」を機に誕生し、以来様々な県内大規模イベントにて活躍しています。
栃木県「とちまるくん」
栃木県の県木であるトチノキから採れる「トチの実」をモチーフにしたキャラクターです。「第24回スポレク『エコとちぎ』2011」のPRキャラクターとして誕生し、のちに県庁のマスコットとなりました。
群馬県「ぐんまちゃん」
1983(昭和58)年に誕生した、ポニーをモチーフとしたマスコットキャラクターです。比較的古くからあるキャラクターですが、2008(平成20)年にデザインチェンジを行なっています。
埼玉県「コバトン」
シラコバトをモデルにしたキャラクターで、2004(平成16)年の「彩の国まごころ国体」の際に誕生しました。
千葉県「チーバくん」
横向きの立ち姿が千葉県の形になっている、県のキャラクターです。もとは、「ゆめ半島千葉国体・ゆめ半島千葉大会」の公式キャラとして誕生しました。犬のような見た目をしていますが、公式プロフィールでは「不思議ないきもの」とされており、その生体は謎に包まれています。
新潟県「トッキッキ」
新潟県の県鳥であるトキがモチーフで、男の子の「とっぴー」、女の子の「きっぴー」と言うペアのキャラクターです。2009(平成21)年に、県の宣伝課長となりました。
長野県「アルクマ」
観光PRキャラクターとして活動しています。リンゴのかぶり物がトレードマークのクマです。
富山県「きときと君」
体重はブリ5本分、身長は立山1500分の1という、山が3つ連なったような髪型をしたキャラクターです。「第23回スポレクとやま」の公式キャラとして誕生し、のちに県の観光PRキャラクターとなりました。
静岡県「ふじっぴー」
富士山がモチーフとなっているキャラクターです。「NEW!!わかふじ国体」のマスコットとして誕生後、県公認となりました。