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役所情報

沖縄県庁の特徴



各都道府県庁は、環境や政治など、すべての面から地域を支えています。そのため、庁舎内部の施設や政策には、各地域ならではの様々な特色や工夫があります。ここでは、47ある都道府県庁のひとつである「沖縄県庁舎」や、特徴ある沖縄の事業について紹介します。

「沖縄県」について

まずは、沖縄県の概要について紹介します。

位置と面積
沖縄県は、日本列島の最南端にある都道府県のひとつです。本島の他に、波照間島、与那国島、硫黄鳥島など多くの離島があります。これらを合わせた総面積は2,276平方キロメートルあります。47都道府県の中では、香川県、大阪府、東京都に次いで4番目の小ささです。
シンボル
「県の木」はリュウキュウマツ、「県の花」はデイゴ、「県の鳥」はノグチゲラ、「県の魚」はタカサゴです。
気候
南日本気候と言う気候に区分され、非常に高温多湿なのが特徴です。どの地域も年間降水量が2,000mmを超える数値であり、5月から9月までの半年近くは、県内各地が頻繁に豪雨に見舞われます。台風の接近回数も多いです。しかし、気温の高い県ではあるものの、緑に恵まれているため、東京などの都心部に比べると年間の猛暑日になる回数は少ないです。
産業
沖縄特有の立地を活かし、サトウキビやアセロラ、パイナップル、ドラゴンフルーツ、ゴーヤなど、南日本気候に適した作物に主軸をおき、他県と差別化を図っています。
観光
独自の文化が根付いていることや、川平湾(かびらわん)など美しい海を有することから、国内のみならず、国外からも多くの観光客が訪れます。首里城跡、今帰仁城跡(なきじんじょうあと)など世界遺産の他、ひめゆり平和祈念資料館、具志堅用高記念館、沖縄美ら海水族館など、バラエティに富んだ施設も多いです。また、シュノーケリングや慶良間でのホエールウォッチングなど、海で遊ぶこともできます。

「沖縄県庁」について

沖縄県庁は、那覇市泉崎にあります。14階建ての庁舎にほぼすべての部署が入り、業務を行なっています。

庁舎について
1990(平成2)年に完成した現庁舎は、クアラルンプール国際空港や国立新美術館などを手がけた名建築家・黒川紀章さんによるものです。最上階には展望室と喫茶室があり、一般でも利用することができます。また、予約制で庁舎内見学が可能です。
事業について
県が抱える産業的な問題を改善するべく、企業の立地促進や地域産業の活性化など、受け皿となる就業場所の確保のため様々な活動を行なっています。また失業者の立場に立って、支障なく社会で暮らしていけるための「インターンシップ制度」も備えています。