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役所情報

宮崎県庁の特徴



各都道府県庁は、環境や政治など、すべての面から地域を支えています。そのため、庁舎内部の施設や政策には、各地域ならではの様々な特色や工夫があります。ここでは、47ある都道府県庁のひとつである「宮崎県庁舎」や、特徴ある事業について紹介します。

「宮崎県」について

「宮崎県」について

まずは、宮崎県の概要について紹介します。

位置と面積
宮崎県は、九州の南東部に位置する都道府県のひとつです。東は太平洋に面し、南西部は鹿児島県、東は熊本県、北は大分県に隣接しています。面積は約7,736平方キロメートルあり、全国では14番目、九州では2番目の大きさとなっています。
シンボル
「県の花」はハマユウ、「県の鳥」はコシジロヤマドリです。「県の木」はフェニックス、ヤマザクラ、オビスギと複数指定されています。
気候
日照時間が長い地域で、冬場でも快晴日が多く、雪が降ることはほとんどありません。こういった気候は国内では珍しく、スポーツチームの冬のキャンプ地としても知られています。ただし、夏から秋にかけては台風が通過しやすく、大きな被害を受けやすい傾向にあります。
産業
農業での産出総額の順位は、毎年全国でもひと桁台に入る程の農業県です。マンゴー(太陽のタマゴ)、キンカン、日向夏、「みやざきへべす」といった柑橘類や、サツマイモ、キュウリ、ピーマン、大根などの野菜も多く収穫されます。温暖で日照時間の長い気候を活かし、特にマンゴーやキンカンは完熟にこだわっていることが特徴です。また漁業では近年ウナギの養殖も盛んに行なわれています。
観光
重要伝統的建造物群保存地区として、日南市の飫肥、日向市の美々津、椎葉村の十根川の3ヵ所が指定されています。また、南国のような気候と、それによって育まれた大自然を有することから、プロスポーツチームのキャンプ地として利用されることもあります。また、スポーツを楽しみに訪れる観光客もおり、中でもゴルフが盛んです。

「宮崎県庁」について

宮崎県庁は、宮崎市橘通東にあり、本館、附属棟、1~10号館、議会棟など、大変多くの棟から構成されています。

庁舎について
1932(昭和7)年に建てられた2代目の宮崎県庁舎本館は、歴史的建造物としても有名です。2007(平成19)年より東国原英夫さんが知事になると、さらに多くの人が詰めかけるようになりました。庁舎内の見学が可能なこともあり、以来観光地のひとつとして定着しています
事業について
『古事記』、『日本書紀』が宮崎県を舞台にしていたことを受け、それぞれ書の編纂から1300年後となる2012(平成24)年と、2020(平成32)年にイベントなどを開催し、県を大々的にアピールしていこうと活動を進めています。また、農業が盛んであることから、同県で収穫した果物や野菜などを「宮崎ブランド」として販売する活動も行なわれています。宮崎ブランドの商品には「情熱みやざき!」のロゴや「宮崎県認定」のマークとともに全国へ流通させ、ブランドの定着化を図っています。