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役所情報

熊本県庁の特徴



各都道府県庁は、環境や政治など、すべての面から地域を支えています。そのため、庁舎内部の施設や政策には、各地域ならではの様々な特色や工夫があります。ここでは、47ある都道府県庁のひとつである「熊本県庁舎」や、熊本県の特徴ある事業について紹介します。

「熊本県」について

「熊本県」について

まずは、熊本県の概要について紹介します。

位置と面積
熊本県は、九州の中部西側に位置する都道府県のひとつです。北東部は大分県、南東部は宮崎県、南西部は鹿児島県、北西部は福岡県に隣接しており、西側は有明海と八代海に面しています。面積は約7,405平方キロメートルあり、全都道府県中15番目の広さです。
シンボル
「県の木」はクスノキ、「県の花」はリンドウ、「県の鳥」はヒバリ、「県の魚」はクルマエビです。
気候
夏季は非常に暑く、猛暑日になることも多いです。また雨も多く、梅雨期の6月から7月の2ヵ月だけで年間降水量の4割程の降水量となります。一方、冬季は寒さが厳しく、特に阿蘇地方は頻繁に氷点下にまで気温が下がります。冬季の熊本県は、九州の中では屈指の寒冷地です。
産業
全国でも指折りの農業県として知られています。8割から9割のシェアを誇っているいぐさの他、トマト、葉タバコ、スイカ、ナス、トルコギキョウ、ショウガ、メロン、デコポンなどが特産です。水産業では、ノリ、アサリ、ハマグリ、クルマエビが水揚げされています。また、真珠が養殖されています。
観光
日本三大名城のひとつ熊本城や、阿蘇山、水前寺成趣園、天草諸島、天草五橋など、名所旧跡や景勝地が数多くあります。また、県内の日吉盆地から八代海へと流れる球磨川は日本三大急流のひとつとしても知られ、ラフティングなどのレジャーで人気です。

「熊本県庁」について

熊本県庁は、熊本市中央区水前寺にあります。本館と新館で業務が行なわれています。

庁舎について
本館・新館ともに、1階に喫茶室が設けられています。また新館には県民サロンや、食堂も完備されています。売店では熊本県の公式キャラクターである「くまモン」のグッズが販売されています。なお、県庁内のポストへ投函したはがきには「くまモン」の消印を押してもらえます。
事業について
「機能性だけでなくデザイン性にも重点を置いたものを」と言う趣旨のもと、1988年から「くまもとアートポリス」と言う事業が進められています。新たに建てられる建築物を独自性の高いものにし、市街地全体に熊本県独自の色を出そうと言う考えです。そのために、環境デザイン、建築デザインに対する意識を高めたり、建築文化そのものの向上を図ったりするなど、様々な取り組みが行なわれています。