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役所情報

長崎県庁の特徴



各都道府県庁は、環境や政治など、すべての面から地域を支えています。そのため、庁舎内部の施設や政策には、各地域ならではの様々な特色や工夫があります。ここでは、47ある都道府県庁のひとつである「長崎県庁舎」や、長崎県が行なう特徴ある事業について紹介します。

「長崎県」について

「長崎県」について

まずは、長崎県の概要について紹介します。

位置と面積
長崎県は、九州の西北部に位置する都道府県のひとつです。本島東部は佐賀県に隣接しており、それ以外は海に面しています。五島列島、壱岐島、対馬など日本で最も多くの島を有しており、総面積は約4,105平方キロメートルです。この大きさは、全国で37番目となっています。
シンボル
「県の花」はウンゼンツツジ、「県の鳥」はオシドリ、「県の獣」は九州シカです。「県の木」はヒノキです。
気候
1年を通して温暖な気候に恵まれています。冬季も雪が降ることはあまりなく、寒暖差も大きくありません。しかし、梅雨末期や台風上陸などによる豪雨といった水害などで、大きな被害を受けることもあります。
産業
長崎さちのか(イチゴ)、長崎みかん、長崎びわ、長崎じゃが(ジャガイモ)、長崎玉緑茶、長崎和牛、長崎とらふぐなど、多くの長崎ブランドがあります。農業、畜産業、水産業が盛んであり、干物や長崎かんぼこ(練り物)、ハム、ジュースなど加工品の生産も多いです。異国の文化が根付いているため、古くから長崎カステラも名物となっています。
観光
鎖国時代には唯一開かれていた出島が設けられていたため、異文化交流が途絶えることなく、その文化が根付いています。グラバー園平戸オランダ商館長崎新地中華街崇福寺東山手甲十三番館など、様々な場所で特色ある建築物が見られます。ハウステンボスも長崎ならではのテーマパークです。また、辰ノ島や蛇ケ谷、西海国立公園九十九島など、多彩な絶景も望めます。

「長崎県庁」について

長崎県庁は、長崎市江戸町にあり、本館、第1別館、第2別館、新別館、日本生命ビルなどで構成されています

庁舎について
長崎県政に興味をもってもらうことを目的に、事前予約による県庁舎内の見学を行なっています。また、県庁舎内には長崎県らしさを打ち出した洋食レストラン「Chez Dejima(シェ・デジマ)」が一般開放されており、利用可能です。レストラン内には長崎貿易をイメージした壁画もあり、壁画を眺めながら「トルコライス」や「南蛮カレー」などが味わえます。
事業について
観光事業の一環として、日本にキリスト教を広めるきっかけになった長崎県の教会郡を、世界遺産にしようと言う運動が立ち上がりました。また、美しい景観を守ろうと呼びかけ、県民と一緒に積極的な活動が進められています。また、「離島留学制度」を実施しており、県内だけではなく、県外や海外の高校生は長崎県の各離島にある高校(計3校)へ留学ができます。各高校では、それぞれ、スポーツ、東アジアの歴史、中国語、国際文化交流に特化した専門的な教育が受けられます。