ご希望の市区町村役場/県庁/省庁情報を無料で検索できます。

施設リサーチ/ホームメイト・リサーチTOP

パブリネット
市区町村役場/県庁/省庁
トップページへ戻る
トップページへ戻る

役所情報

愛媛県庁の特徴



各都道府県庁は、環境や政治など、すべての面から地域を支えています。そのため庁舎内部の施設や政策には、各地域ならではの様々な特色や工夫があります。ここでは、47ある都道府県庁のひとつである「愛媛県庁舎」や、特徴ある事業について紹介します。

「愛媛県」について

「愛媛県」について

まずは、愛媛県の概要について紹介します。

位置と面積
愛媛県は、四国の北西部に位置する都道府県のひとつです。南は高知県、西は香川県と徳島県に接しており、瀬戸内海と宇和海に面しています。面積は5,678平方キロメートルあり、全国では25番目の広さです。
シンボル
「県の木」はマツ、「県の花」はミカンの花、「県の鳥」はコマドリ、「県の獣」はニッポンカワウソ(ニホンカワウソ)、「県の魚」はマダイです。
気候
他県に比べて降水量が比較的少なく温暖な気候で、冬も雪が降ることはほとんどありません。そのため、1年を通して過ごしやすい土地と言えますが、愛媛県には大きい河川や湖などが無いことから貯水設備が十分ではなく、地域によっては水不足に悩まされることもあります。また東予地方は、凪の影響で猛暑日となることも多いです。
産業
農林水産業では、ミカンをはじめとした柑橘類の他、キウイフルーツ、クリ、ハダカ麦、マダイ、ヒノキが主な特産物となっています。中でもヒノキは、日本一の生産量を誇ります。工業では、造船の他に軽工業も盛んで、タオルやしょうじ紙、書道用紙、新聞巻取紙などが多く生産されています。
観光
大山祇神社松山城といった歴史的遺産に加え、日本三古湯のひとつ道後温泉が有名です。中でも道後温泉本館は、建物自体が国の重要文化財である他、ミシュランガイドでも三ツ星が付けられるといった業績を残しており、現在も多くの観光客に親しまれています。西条まつり新居浜太鼓まつりなどの祭事も盛んです。

「愛媛県庁」について

愛媛県庁は、松山市一番町にあります。本館、第一別館、第二別館、県議会議事堂より構成され、日々業務が行なわれています。

庁舎について
1929(昭和4)年に建てられた本館は、1994(平成6)年に大規模な修繕が施され、現在も使用されています。2003(平成15)年には映画『世界の中心で、愛をさけぶ』のロケ地としても使用されました。館内の2階玄関ロビーと県民総合相談プラザは、開庁時間内であれば自由に出入り可能で、その他の部屋は、事前に予約しておくと一部見学が可能です。
事業について
県外へのアピール事業のひとつに、「えひめフィルムコミッション」があります。県内にあるロケーションスポットをウェブ上にて紹介し、映画や広告の撮影地として積極的に誘致しています。これまで、ドラマ『ランナウェイ~愛する君のために』(TBS系)や『坂の上の雲』(NHK)などの他、企業のカレンダーにも起用されてきました。