ご希望の市区町村役場/県庁/省庁情報を無料で検索できます。

施設リサーチ/ホームメイト・リサーチTOP

パブリネット
市区町村役場/県庁/省庁
トップページへ戻る
トップページへ戻る

役所情報

徳島県庁の特徴



各都道府県庁は、環境や政治など、すべての面から地域を支えています。そのため、庁舎内部の施設や政策には、各地域ならではの様々な特色や工夫があります。ここでは、47ある都道府県庁のひとつである「徳島県庁舎」や、徳島県の特徴ある事業について紹介します。

「徳島県」について

「徳島県」について

まずは、徳島県の概要について紹介します。

位置と面積
徳島県は、四国の東部にある都道府県のひとつです。北に香川県、西は愛媛県、南は高知県に接しており、東は海を隔てて兵庫県と隣り合っています。面積は約4,146平方キロメートルあり、47都道府県の中で36番目の広さです。
シンボル
「県の木」はヤマモモ、「県の鳥」はシラサギ、「県の花」はスダチの花です。
気候
夏季は降水量が多く、逆に冬季の降水量は少なくなるのが特徴で、県内の大半の地域は温暖な気候です。ただし、四国山地の剣山系の山岳地域は、冬季は気温が氷点下になるなど厳しい寒さに見舞われることもあります。また、降水量も平野部に比べて倍になることがあります。特に那賀郡那賀町は、24時間の降水量が日本一を記録したこともあります。(2004年8月1日に1,317mmを記録しています。)
産業
農林水産業、畜産業が盛んです。農業では、なると金時(サツマイモ)、スダチ、ニンジン、レンコン、ナシなど、漁業では、ハモ、マダイ、シラス、アワビ、ワカメなどが特産品となっています。また林業では、スギが有名な他、生シイタケは日本一の生産量を誇ります。工業では大塚製薬王子製紙サンスターなどの企業が工場を構えています。
観光
日本百名山及び水源の森百選に数えられる剣山を有する他、日本の滝百選にも選ばれている大釜の滝雨乞の滝轟九十九滝、名水百選の江川の湧水など、水源が多い土地であるとともに、観光名所となっています。また、徳島県の夏の風物詩として知られる「阿波おどり」は、開催期間中は非常に多くの観光客が訪れます。

「徳島県庁」について

徳島県庁は、徳島市万代町にあります。地上11階、地下1階での本庁舎で業務を行なっています。

庁舎について
庁舎最上階にある食堂は一般市民でも利用可能であり、団体での庁舎内見学が可能と、県庁を身近に感じられる様々な工夫が行なわれています。また、徳島県庁ならではの特色が、庁舎前に流れる新町川の両岸にヨットハーバー、公園、遊歩道などを整備し、ふれあいの場にした点です。「ケンチョピア」と名付けられて親しまれており、クリスマスの時期にはここに停泊しているヨットがイルミネーションで飾られます。
事業について
観光に力を入れており、中でも剣山国定公園は2014(平成26)年に指定されてから50周年を迎えるため、盛んに事業が行なわれています。