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役所情報

山口県庁の特徴



各都道府県庁は、環境や政治など、すべての面から地域を支えています。そのため、庁舎内部の施設や政策には、各地域ならではの様々な特色や工夫があります。ここでは、47ある都道府県庁のひとつである「山口県庁舎」や、山口県の特徴ある事業について紹介します。

「山口県」について

「山口県」について

まずは、山口県の概要について紹介します。

位置と面積
山口県は、中国地方にある本州最西端の県です。北東部は島根県と広島県に接しており、瀬戸内海・日本海を隔てて福岡県、愛媛県、大分県と隣り合っています。面積は約6,114平方キロメートルあり、全都道府県中23番目の広さとなっています。
シンボル
「県の木」はアカマツ、「県の鳥」はナベヅル、「県の花」は夏みかんの花、「県の魚」はフグ、「県の獣」はホンシュウジカです。
気候
基本的には温暖な気候ですが、冬季は例外です。寒さの厳しい日が多く、特に北部や西部は日照時間が極端に短くなります。また風が強いと言う特徴もあり、暴風雪に見舞われることもあります。平野部ではほとんどありませんが、日本海側や山間部では積雪量も多くなることがあります。
産業
山陰地方などでは、米、イチゴ、トマト、温州みかん、ナシ、栗などの農業が、山陽地方では化学製品などの工業が主に盛んです。また、古くは炭鉱のまちとして栄えた宇部市や美祢市は、閉山した現在も工場地域となっており、主に石灰石の採掘とセメント製造が行なわれています。山口県における工業は、江戸時代の殖産政策の頃から根付いているものであり何百年もの間、地域を支えてきました。こうした影響から、県内には工業製品にちなんだ「セメント町」、「硫酸町」、「火薬町」といった地名が存在しています。
観光
東後畑棚田や毛利氏庭園、国宝の瑠璃光寺五重塔など、歴史的にも有名なスポットが県内各地に多数点在しています。「関門海峡花火大会」、「稲穂祭り(きつねの嫁入り)」といった祭事や伝統行事も有名で、観光客から人気です。

「山口県庁」について

山口県庁は、山口市滝町にあります。本館棟、厚生棟、議会棟、警察棟の4つの棟からなり、日々業務が行なわれています。

庁舎について
本館棟(高層棟)には、最上階に「展望ホール」が設置されており、一般の方も入場可能です。庁舎15階から、山口県の市街地を望むことができます。また、予約制で見学も可能です。
事業について
観光事業では、漫画家・弘兼憲史さんが山口県出身と言うこともあり、弘兼さんの代表作『島耕作シリーズ』(講談社)の主人公である島耕作をメインキャラクターとして「(株)おいでませ山口県」事業をスタートさせました。「食」、「宿泊施設」、「レジャースポット」の大きく3つに分けて、山口県の魅力をアピールしています。