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役所情報

和歌山県庁の特徴



各都道府県庁は、環境や政治など、すべての面から地域を支えています。そのため、庁舎内部の施設や政策には、各地域ならではの様々な特色や工夫があります。ここでは、47ある都道府県庁のひとつ「和歌山県庁舎」や、和歌山県庁が行なう特徴ある事業について紹介します。

「和歌山県」について

「和歌山県」について

まずは、和歌山県の概要について紹介していきましょう。

位置と面積
和歌山県は、近畿地方の南部にある県です。紀伊半島の西側に位置し、瀬戸内海と太平洋に面しています。隣接県は、東に奈良県と三重県、北に大阪府となっています。面積は、約4,726平方キロメートルあり、都道府県の中では30番目の広さです。
シンボル
「県の木」はウバメガシ、「県の鳥」はメジロ、「県の花」はウメ、「県の魚」はマグロです。
気候
北部は瀬戸内海気候、南部は南海気候と大きく2つに分かれます。南部に行く程降水量が多くなる特徴があり、特に南東部にある山地は、年間の降水量が3,000mmから4,000mm程にもなる多雨地帯です。さらに冬場は厳しい寒さに見舞われます。平地は基本的に温暖で、過ごしやすいと言えます。
産業
自然が多いことと、1年を通して温暖な気候であることから、農業が盛んに行なわれています。「果樹王国」と言われる程、果物の生産量が多いことで知られており、中でもカキ、ミカン、ウメ、ハッサクは生産量日本一を誇ります。水産業では、伊勢エビやタチウオなどの漁の他、タイの養殖も盛んです。全国的にも有名な勝浦漁港では、マグロが多く水揚げされています。
観光・自然
紀伊山地の霊場と参詣道といった世界遺産や、善福院金剛峯寺などの国宝が多数あるだけでなく、アドベンチャーワールド、和歌山マリーナシティなどレジャー施設も豊富です。また白浜も観光客には人気が高いです。

「和歌山県庁」について

和歌山県庁は、和歌山市小松原通にあります。本館、北別館、東別館、南別館、県警察本部で構成され、周囲には県民文化会館和歌山県立近代美術館といった文化施設も点在しています。

庁舎について
県民や県内に通勤通学している人を対象に、庁舎内を見学することが可能です(予約制)。防災センターや、県議会議場などを見ることができます。
事業について
県内では医師の確保が大きな課題となっており、ドクターヘリの運用や、県立医科大学の定員を増やすといった取り組みも行なっています。和歌山県庁食品流通課では、ネットショップ「ふるさと和歌山わいわい市場」を立ち上げ、県内の特産品や郷土料理の通販も行なっています。商品は、果物や調味料、海鮮物、熊野牛、和歌山ラーメンなど数十種類に及びます。