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役所情報

滋賀県庁の特徴



各都道府県庁は、環境や政治など、すべての面から地域を支えています。そのため、庁舎内部の施設や政策には、各地域ならではの様々な特色や工夫があります。ここでは、47ある都道府県庁のひとつ「滋賀県庁舎」や、滋賀県庁が行なう特徴ある事業について紹介します。

「滋賀県」について

「滋賀県」について

まずは、滋賀県の概要について紹介します。

位置と面積
滋賀県は、近畿地方の東部に位置する内陸県です。東は岐阜県、南は三重県、西は京都府、北は福井県と、4つの府県に隣接しています。面積は、約4,017平方キロメートルあり、全国で38番目の広さとなっています。
シンボル
「県の木」はモミジ、「県の花(滋賀県では『郷土の花』と呼称)」はシャクナゲ、「県の鳥」はカイツブリです。
気候
内陸県である上、周囲を伊吹山地、鈴鹿山脈、比良山地、比叡山地に囲まれた盆地のため、夏は暑く、冬は寒くなりやすいです。しかし、琵琶湖があることにより、他の盆地よりは寒暖差は厳しくないため、比較的過ごしやすくなっています。ただし、北部を中心に降雪量が非常に多い地域があり、中でも長浜市余呉は特別豪雪地帯に指定されています。
産業
西日本の中では指折りの工業発達県としても知られ、一事業所当たりの製造品出荷額は全国4位となったこともあります。特に、化学工業やプラスチック、釜業、電気機械は盛んです。県内には、フジテックアサヒビールモルト日本電気硝子タカラバイオなどの企業が本社を置いています。
観光、自然
滋賀県は、県土面積の6分の1もの大きさを誇る日本最大の湖、琵琶湖を有しています。また、県境に沿うように山地・山脈がそびえ、500本程の一級河川(支流含む)が琵琶湖に注ぐなど、自然が非常に豊かです。また、世界遺産の比叡山延暦寺や国宝の金剛輪寺日吉大社など、数々の歴史的遺産もあります。

「滋賀県庁」について

滋賀県庁は、滋賀県大津市京町にあり、県庁本館、県庁新館、県庁東館、県庁北新館、大津合同庁舎で構成されています。

庁舎について
本館の周囲には、噴水や明治天皇聖蹟の碑、しだれ桜、旧庁舎の柱頭などが設置されています。1939(昭和14)年に建てられた本館含め、滋賀県庁の歴史をたどることができるものばかりです。庁舎内は、県の貴重な資料が見られる県民情報室や県政史料室の他、喫茶コーナーなどがあり、一般の方でも利用可能です。
事業について
毎年7月に琵琶湖で行なわれている「鳥人間コンテスト」をはじめ、文化芸能に関して非常に精力的な県です。中でも、「びわこJAZZフェスティバル」や、「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンびわ湖『熱狂の日』音楽祭」、草津市行政とアーティストの西川貴教さんが主催となって行なう「イナズマロックフェス」など、音楽関係の大規模イベントが盛んで、県外からの観光客を呼ぶ大きなきっかけとなっています。