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役所情報

愛知県庁の特徴



各都道府県庁は、環境や政治など、すべての面から地域を支えています。そのため、庁舎内部の施設や政策には、各地域ならではの様々な特色や工夫があります。ここでは、47ある都道府県庁のひとつ「愛知県庁舎」や、特徴ある事業について紹介します。

「愛知県」について

「愛知県」について

まずは、愛知県の概要について紹介していきましょう。

位置と面積
愛知県は、中部地方の南西に位置する県です。太平洋に面しており、東は静岡県、北東は長野県、北は岐阜県、西は三重県と接しています。面積は5,165平方キロメートルで、全都道府県中27番目の広さです。
シンボル
「県の木」はハナノキ、「県の花」はカキツバタ、「県の鳥」はコノハズク、「県の魚」はクルマエビです。
気候
一般的な太平洋側気候で、夏は雨が多く高温多湿、冬は雨が少なく乾燥しているのが特徴です。基本的に温暖な地域ですが、渥美半島や知多半島は、内陸地に比べ、より暖かいです。東部は山が多く、雪が降ることも多いです。
産業
県内の総生産額は全国第3位を誇ります。中でも愛知は屈指の工業県で、製造品の出荷額は、四半世紀以上全国1位をキープし続けている程です。自動車や鉄鋼、電気機械といった「重化学工業」が、工業全体の生産額のうち、8割強を占めており、それ以外は食料品やプラスチック等の軽工業などを製造しています。また農業産出額でも全国6位を誇り、「花き」の生産量は全国トップシェアです。
観光
金蓮寺犬山城如庵など、国宝建築を有する建造物の他、木曽川堤、鳳来寺山、乳岩峡といった名勝、愛知高原国定公園、三河湾国定公園、渥美半島県立自然公園などの自然もたくさんあります。また、2005(平成17)年に行なわれた「愛・地球博」の長久手会場跡地の記念公園も、観光には欠かせないスポットとなっています。

「愛知県庁」について

愛知県庁は、名古屋市中区にあります。本庁舎と西庁舎、自治センター、議事堂で構成されており、本庁舎は天守閣を模した独特の構造となっています。

庁舎について
本庁舎5階と西庁舎10階にある食堂は、一般でも利用することができます。定食などの白米には、愛知県産の米「あいちのかおり」を使用しています。また、お昼にはお弁当の販売も行なっています。
事業について
文化の発展に積極的に取り組んでおり、名古屋市内各地で現代芸術作品や演劇などが観られる「あいちトリエンナーレ」や、アニメやコスプレなどのポップカルチャーイベント「大ぽぷかる展」などを開催しています。また、多くの名将が生まれた土地であることを全国にアピールするため、武将にゆかりの姫たちをアイドル風にした「あいち戦国姫隊」を結成し、活動を支援しています。