ご希望の市区町村役場/県庁/省庁情報を無料で検索できます。

施設リサーチ/ホームメイト・リサーチTOP

パブリネット
市区町村役場/県庁/省庁
トップページへ戻る
トップページへ戻る

役所情報

富山県庁の特徴



各都道府県庁は、環境や政治など、すべての面から地域を支えています。そのため、庁舎内部の施設や政策には、各地域ならではの様々な特色や工夫があります。ここでは、47ある都道府県庁のひとつ「富山県庁舎」や、特徴ある事業について紹介します。

「富山県」について

「富山県」について

まずは、富山県の概要について紹介していきましょう。

位置と面積
富山県は、日本海側にある県の中では日本列島のほぼ中心部に位置します。北東は新潟県、南東は長野県、南は岐阜県、西は石川県と隣接しています。面積は約4,247平方キロメートルで、47都道府県のうち第33位の広さです。
シンボル
「県の木」はタテヤマスギ、「県の花」はチューリップ、「県の鳥」はライチョウ、「県の獣」はニホンカモシカです。また、「県の魚」は複数指定されており、ブリ、シロエビ、ホタルイカとなっています。
気候
一年通して降水量が多いのが特徴です。冬には雪が非常に多く降り積もるため、水資源が豊富な県としても知られます。しかし、対馬暖流の影響により気温が氷点下にまで下がることは少ないです。
産業
全国の中でも工業が有名な県であり、中でも住宅用のアルミサッシは全国シェアの4割を占めます。また農業については、水資源が豊富なことを活かして稲作が盛んに行なわれています。県内の農業産出額の中で米は7割を占めており、その割合の高さは全都道府県の中でも一番です。さらに、「県の花」でもあるチューリップの栽培地としても有名です。
観光
金剛堂山や富山城址公園、立山黒部アルペンルート、称名滝、庄川峡など、自然や古くからの建物が多く残る県です。中でも、南砺市の五箇山合掌造り集落は世界遺産に認定されています。また、高さ186m、堤長492mを誇る黒部ダムは、世界でも指折りの規模であり、連日多くの観光客が訪れています。

「富山県庁」について

富山県庁は、富山市新総曲輪にあります。本館、南別館、東別館、議事堂、県警本部、県民会館からなり、日々様々な業務を行なっています。

庁舎について
本館は1935(昭和10)年に建てられた、モダニズム様式の近代建築物です。主に小学生を対象に、見学ツアーなどが行なわれています。
事業について
富山湾で獲れた海の幸を県外の人にも食べてもらいたいと言う思いから、天然で新鮮なネタを食せる「富山湾鮨」を大々的にアピールしています。県内指定の寿司店では、「富山湾鮨」のセットメニューが食べられます。また、食を含めた県産品を広く知らせるべく、特に優れた県産品を「とやまブランド」として県が認定、全国にアピールしています。現在、「ます寿し」や「井波彫刻品」などが認定されています。