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神奈川県庁の特徴



各都道府県庁は、環境や政治など、すべての面から地域を支えています。そのため、庁舎内部の施設や政策には、各地域ならではの様々な特色や工夫があります。そこでここでは、47ある都道府県庁のひとつ「神奈川県庁舎」や、特徴ある政策について紹介します。

「神奈川県」について

「神奈川県」について

まずは、神奈川県の概要について紹介していきましょう。

位置と面積
神奈川県は、関東地方の南部に位置しています。北は東京都、西は静岡県と山梨県に隣接し、相模湾と東京湾に面しています。県土面積は2,415平方キロメートルと小さく、全都道府県の中でも第43位となっています。関東地方では東京都に次ぐ小ささです。
シンボル
「県の木」はイチョウ、「県の花」はヤマユリ、「県の鳥」はカモメです。
気候
県の西部にある丹沢や箱根といった山によって寒風が遮られることから、古くから悪天候になりづらく、過ごしやすい土地とされています。しかし、山々が連なる西部地域は、他の地域から見て倍程の降水量となるので、過ごしやすいとされるのはあくまで県東部です。
産業
農業や水産業、製造業なども行なわれていますが、それらの生産額を合わせても、県下の商業販売額には届きません。それ程、神奈川県は商業が盛んな地域です。商店の数は、東京都、大阪府、愛知県に続き全国4位、販売額は全国5位を誇っています。
観光
美しい山々と広大な海の両方を有する神奈川県では、自然を楽しむことも観光の醍醐味です。しかし、横浜中華街鎌倉大仏などの観光地を巡る観光客も多く、外国人観光客にも人気の高いスポットとなっています。
神奈川県が舞台となっている作品
映画では『湘南爆走族』(吉田聡監督)や『日本沈没』(樋口真嗣監督)など、ドラマでは『あぶない刑事シリーズ』(日本テレビ系)、マンガでは『SLAM DUNK』(井上雄彦著/集英社)、『ホットロード』(紡木たく著/集英社)、『め組の大吾』(曽田正人著/小学館)などが挙げられます。

「神奈川県庁」について

神奈川県庁は、横浜市中区日本大通にあります。本庁舎、新庁舎、分庁舎、第二分庁舎に分けられ、業務を行なっています。

庁舎について
1928(昭和3)年に建てられた本庁舎は、新庁舎ができた現在でも業務に利用されていますが、6階の展示室や屋上展望台は一般開放されている他、月に1、2回程見学会も行なわれています。趣のある洋風建築で、1996(平成8)年には有形文化財に指定されています。
事業について
県内での研究開発や実験などをより一層推進していくべく、税制緩和などの措置を受けられる「特区」の指定を申請する考えが進められています。「京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区」としてすでに認定されている4つの区域に加え、2013(平成25)年には新たに13の区域が追加されました。