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役所情報

東京都庁の特徴



各都道府県庁は、環境や政治など、すべての面から地域を支えています。それゆえに、庁舎内部の施設や政策には、各地域ならではの様々な特色や工夫があります。ここでは、日本唯一の都庁である「東京都庁舎」や、特徴ある「事業」について紹介します。

「東京都」について

「東京都」について

まずは、東京都の概要について紹介していきましょう。

位置、人口、面積
東京都は、関東地方に位置する都道府県のひとつです。東京湾に面し、南は神奈川県、東は山梨県、北は埼玉県と隣接しています。人口は約1,315万人と、他の道府県に比べて圧倒的に多いですが、総面積は約2,188平方キロメートルと、全都道府県の中で3番目に小さいです。
シンボル
「県の木」はイチョウ、「県の花」はソメイヨシノ、「県の鳥」はユリカモメです。
気候
厳密には、多摩東部から東は太平洋側気候、多摩西部から西は中央高地式気候に区分されますが、基本的に都内全域で夏は高温多湿、冬は乾燥しやすい気候です。特に梅雨から夏にかけては、どの地域も極端に雨が多くなります。ただ冬場は都心部に比べて西部の積雪量がはるかに多く、また気温も氷点下にまで下がり非常に厳しい寒さとなります。
産業
日本の国内総生産の6分の1以上を占める程で、日本の経済を支える重要な地域となっています。なかでも商業は盛んで、事業所数、従業員数、販売額どれも全国1位です。また工業では、大田区に密集する中小企業の他、京浜工業地帯にも多くの工場があり、印刷、精密機械などでは全国1位の出荷額を誇ります。一方で農業は発展しておらず全国でも最低水準となっています。
観光
新宿、渋谷、銀座など、都心部を中心に、大規模な商業地が多数点在し、日々発展しています。またそれだけでなく、東京タワー東京スカイツリー浅草寺明治神宮レインボーブリッジ国会議事堂東京ドーム周辺など各地に名所があり世界各国からの観光客も多いです。

「東京都庁」について

東京都庁は、新宿区にあります。第一本庁舎、第二本庁舎からなり第一本庁舎は45階建ての高層ビルです。映画「ゴジラVSキングギドラ」(1991年/大森一樹・川北紘一監督)などにも登場する東京を象徴する建物のひとつとなっています。

庁舎について
第一本庁舎は南北に分かれており、その両方の最上階(45階)に無料の展望室が設けられています。同階にある飲食店や物販店含め、一般利用可です。展望台からは、東京スカイツリーや東京タワー、東京オペラシティなど、東京の観光スポットを眺めることができます。天気の良い日には、富士山が見えることもあります。通常時であれば23時まで解放されているため、夜景を眺めることもできます。また、屋内含む都庁敷地内には、約40点のアートが展示されており、自由に見て回ることができます。
事業について
観光や文化芸能の他、スポーツ振興にも力を入れています。そのひとつに2007(平成19)年に創立した「東京マラソン」があり、年々参加希望人数が増える一大イベントとなっています。また、世界に東京の魅力を伝えるために、「東京オリンピック」の誘致を進め、2020(平成32)年の開催地に決定しました。