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役所情報

千葉県庁の特徴



各都道府県庁は、環境や政治など、すべての面から地域を支えています。それゆえに、庁舎内部の施設や政策には、各地域ならではの様々な特色や工夫があります。ここでは、47ある都道府県庁のひとつ「千葉県庁舎」や、特徴ある「政策」を紹介します。

「千葉県」について

まずは、千葉県の概要について紹介していきます。

位置と面積
千葉県は、関東地方の南部に位置する県です。北は茨城県、北西は東京都と神奈川県に隣接しており、県南部のほとんどは太平洋と東京湾に面しています。面積は5,156.62平方キロメートルです。これは、全国の都道府県中第28位の大きさです。
シンボル
「県の木」はマキ、「県の花」はナノハナ、「県の鳥」はホオジロ、「県の魚」はタイです。
気候
海に囲まれていることから、冬は暖かく夏は涼しい気候です。内陸県に比べると気温も温暖なので、比較的過ごしやすい土地と言えます。
産業
恵まれた気候を活かし、古くから農業が盛んで、農業産出額は全国第4位となっています。特に、大根、枝豆、小松菜、ほうれん草、ナシなどの野菜果物類が有名です。その他、鶏卵や生乳といった畜産に関しても、全国で上位に入るシェアを誇っています。また、海に面しているため水産業ももちろん盛んで、マイワシ、スズキの生産量は全国1位となっています。
千葉県が舞台となっている作品
古くは『更級日記」、『将門記」でも知られていますが、近年のものでは、テレビドラマならば「木更津キャッツアイ」(2002年/TBS系)、「電車男」(2005年/フジテレビ系)、「ビーチボーイズ」(1997年/フジテレビ系)など、マンガならば『浦安鉄筋家族」(浜岡賢次著/秋田書店)、『今日から俺は!!」(西森博之著/小学館)など、ライトノベルなら『ロウきゅーぶ!」(蒼山サグ著/アスキー・メディアワークス)『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」(渡航著/小学館)などが挙げられます。

「千葉県庁」について

千葉県庁は、千葉市中央区市場町にあります。本庁舎、中庁舎、議会棟、南庁舎(各事務局、会議室など)、新都市ビル(県警察センター、県警相談室、まちづくり公社など)、都町庁舎(中央県税事務所)に分かれ、業務を行なっています。

庁舎について
庁舎の中で最も高層階となる、本庁舎20階の食堂「スカイレストラン黎明」は、一般でも利用可能です。同レストランからは、千葉県を一望できる景観が楽しめます。また、同庁舎1階には美術品の展示コーナーもあります。
事業について
「東日本大震災」で、液状化現象などによる風評被害をうけた千葉県のイメージを取り戻そうと「がんばろう!千葉」キャンペーンを行なっています。主に地場産品の直売や農業体験など、千葉県にまつわるイベントを主に開催しています。また、アクアラインの通行料が知事の公約により値下がりしていることもあり(2013年現在、試験期間中)、アクアライン周辺の施設を充実させるなど、観光にも力を入れています、