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役所情報

群馬県庁の特徴



各都道府県庁は、環境や政治など、すべての面から地域を支えています。それゆえに、庁舎内部の施設や政策には、各地域ならではの様々な特色や工夫があります。そこでここでは、47ある都道府県庁のひとつ「群馬県庁舎」のことや特徴ある「政策」について紹介します。

「群馬県」について

まずは、群馬県の概要について紹介していきましょう。

位置
群馬県は、日本列島のほぼ中央にある県です。北は新潟県と福島県、東は栃木県、西は長野県、南は埼玉県に接しています。面積は6,363平方キロメートルで、全国では第21位、関東地方では第2位の広さです。
シンボル
「県の木」はクロマツ、「県の花」はレンゲツツジ、「県の鳥」はヤマドリ、「県の魚」はアユです。
気候
海に面していない「内陸」であることから、1日の気温差が大きいのが特徴です。1年を通して雨は多くなく、降水量の平均値は全国第37位であり、日照時間は全国第4位となっています。
産業
県内では、大規模店が増え、従業員の雇用数が増えたことから、商業が特に盛んです。また農業では、キャベツやこんにゃく芋などの生産量が全国一となっています。また、だるまやこけし、竹細工といった伝統工芸品の生産も多く行なわれます。
観光
温泉地が非常に栄えています。湧出量が日本一を誇る「草津温泉」の他にも、四万伊香保、水上などがよく知られています。
群馬県が舞台になっている作品
映画では「銭ゲバ」(1970年/和田嘉訓監督)、「月とキャベツ」(1996年/篠原哲雄監督)、「リンダ リンダ リンダ」(2005年/山下敦弘監督)など。また、漫画『ハチミツとクローバー」(羽海野チカ/集英社)の舞台も群馬県です。

「群馬県庁」について

群馬県庁は前橋市大手町にあり、県庁舎、現議会、警察本部、昭和庁舎、群馬会館で構成されています。

庁舎施設について
庁舎内には、欧州料理や和食が食べられるレストラン・喫茶店などがあり、一般客でも利用できます。さらに、1928(昭和3)年に建設された旧庁舎「昭和庁舎」は、庁舎として利用されなくなってからは資料館として開放されています。
政策について
群馬県の観光情報を広く知らせていこうという目的のもと、「ググっとぐんま」という観光情報誌を定期的に制作し、首都圏の駅やコンビニエンスストアを中心に配布しています。また県内住民に向けては、高齢者の外出を促進するため「ぐんまちょい得シニアパスポート」を作り、指定された施設は割引料金で利用できるようになっています。