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役所情報

山形県庁の特徴



各都道府県庁は、環境や政治など、すべての面から地域を支えています。それゆえ、庁舎内部の施設や政策などには、各地域ならではの様々な特色や工夫があります。ここでは、47ある都道府県庁のひとつ「山形県庁」庁舎や特徴ある政策について紹介します。

「山形県」について

「山形県」について

まずは、山形県について紹介します。

位置、面積、人口
東北地方の南西部にある都道府県のひとつです。北は秋田県、東は宮城県、南は福島県と新潟県に隣接しています。9,323平方キロメートルの県土面積は、都道府県中第9位の広さを誇っています。総人口は約114万人です。
自然
山形県は、自然が豊かなことでも知られています。蔵王連峰、吾妻連峰、飯豊連峰、朝日連峰、鳥海山、月山といった「日本百名山」に名を連ねる山に囲まれていたり、国内最長河川の最上川を有していたりなど、主に山川が有名です。
シンボル
「県の木」はサクランボ、「県の花」はベニバナ、「県の鳥」はオシドリ、「県の魚」はサクラマス、「県の獣」はカモシカです。
名産
県の木にもあるようにサクランボの名産地で知られ、全国生産量の7割を占めています。また、その他にも果物の生産が盛んで、西洋なし、メロン、ブドウ、桃、柿などが多く作られていることもあって、ワインの生産地としても有名です。
観光県
山形県は県内に226もの温泉がある日本でも有数の温泉地です。「羽黒山五重塔」などの国宝を有する他、「山形花笠まつり」「新庄まつり」など全国的に知名度の高い祭りが多いです。ちなみに、「たそがれ清兵衛」(山田洋次監督)、「蝉しぐれ」(黒土三男監督)、「武士の一分」(山田洋次監督)、「おくりびと」(滝田洋二郎監督)、「スウィングガールズ」(矢口史靖監督)、「おもひでぽろぽろ」(高畑勲監督)など、県内を舞台にしている映画作品も多いです。

「山形県庁」について

山形県庁舎は、1975(昭和50)年、山形県山形市松波に建設されました。大きくは、本庁舎と議会棟に分かれており、最上階は16階、最下階は2階となっています。ここでは、庁舎にまつわる施策や、県政を紹介します。

やまがた元気プロジェクト
東日本大震災で甚大な被害を受けた県を復興するべく、活気を取り戻すために発足したプロジェクトです。山形県の特色である「食」と「農」をテーマに、「日本一『さくらんぼ』祭り」や「おいしい山形スイカ・メロン祭り」「おいしい『ラ・フランス』収穫感謝祭」など、様々なイベントを企画、実施しています。
遊学館
1990(平成2)年に、知事公舎跡地に建てられた施設です。生涯学習センターや県立図書館などが入っている複合施設で、ホールなども完備されています。
文翔館
1916(大正5)年に建てられた県庁舎を、1995(平成7)年から一般開放しました。今は、郷土館として様々な歴史的資料が展示されています。建物自体も、レンガ造りの洋風建築として、国の重要文化財に指定されています。