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役所情報

秋田県庁の特徴



各都道府県庁は、その地域の「象徴」でもあるためか、庁舎内部の施設や政策などに、その地域ならではの様々な特色や工夫があります。ここでは、47ある都道府県庁のひとつ「秋田県庁」について紹介します。

「秋田県」について

「秋田県」について

ここでは、秋田県の概要について紹介します。

位置
東北地方北西部にある都道府県のひとつです。北に青森県、東に岩手県、南と南東に山形県と岩手県があり、西側は日本海に面しています。面積は1万1,636平方キロメートルで、全国6位の広さを誇ります。総人口は約106万人です。
シンボル
「県の木」は秋田杉、「県の花」はフキノトウ、「県の鳥」はヤマドリ、「県の魚」はハタハタです。
産業
主に稲作が盛んなことでも知られ、米に関しては「あきたこまち」、「めんこいな」など名品種がそろっています。このため、日本酒も多くの銘柄が造られています。さらに、米をつかった加工食品としては「きりたんぽ」も秋田名物としてよく知られています。また、同じ加工食品では「稲庭うどん」も300年以上の歴史を持つ名物のひとつです。
また、工芸品も有名どころが多いです。主なところでは、細く加工した銀を撚って作ったアクセサリー「秋田銀線細工」や、杉の木と桜の木の皮で作る「曲げわっぱ」などがあります。どちらも歴史ある工芸品であり、繊細な手作業で作られているため、現在でも観光客のおみやげとして親しまれています。
観光
青森と秋田にまたがる白神山地の他、深さ日本一の「田沢湖」などがあります。

「秋田県庁」について

秋田県庁舎は、秋田県秋田市山王にあります。前庁舎が火事に見舞われたことから、1959(昭和34)年に現在の庁舎を建設しました。1999(平成11)年には「第二庁舎(防災、観光などの業務が主)」も作られ、以降はこのふたつの庁舎で業務が行なわれています。また、秋田県では地域の活性化のため様々な試みが行なわれています。ここではその一部を紹介します。

本場大館きりたんぽまつり
県内で毎年行なわれるグルメ祭りです。2012年からは、世界最大級の木造建築物としても有名な大館樹海ドームで開催されています。新米でつくられたきりたんぽを、鍋や味噌づけなど様々な味付けで食すことができます。県内でも特に大きなイベントのひとつとなっています。
首都圏でのイベント開催
首都圏の人たちに秋田に興味を持ってもらうプロジェクトです。冬は有楽町で雪まつり、築地では県の特産「ハタハタ」を食べられる催しを行なうなど、一年を通して秋田にまつわる様々なイベントを行なっています。