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宮城県庁の特徴



各都道府県庁は、その地域の「象徴」でもあるためか、庁舎内部の施設や政策などに、その地域ならではの様々な特色や工夫があります。ここでは、47ある都道府県庁のひとつ「宮城県庁」庁舎について、宮城県の解説も含めて紹介していきます。

「宮城県」について

「宮城県」について

まずは、宮城県の概要を紹介します。

位置、面積
東北地方の南東部に位置する都道府県のひとつです。岩手県の南、山形県の東に位置し、太平洋に面しています。面積は7,286平方キロメートルで、総人口は約232万人です。
シンボル
「県の木」はケヤキ、「県の花」はミヤギノハギ、「県の鳥」はガンです。
産業
平野の多い立地を利用して、昔から農業が盛んでした。主に稲作では、「ササニシキ」「ひとめぼれ」といった品種が絶品とされ、全国各地に流通しています。さらに、魚介類が豊富にとれることから、漁港が多いことでも知られています。カレイ、サンマ、マグロ、カツオと、「沿岸・沖合漁業」「遠洋漁業」ともに盛んです。また、ノリやホタテなどの養殖も大きな規模で進められています。
観光、名所
観光に関しては、日本三景のひとつに数えられる「松島」や、「蔵王連峰」の他、国宝の「瑞巌寺」と「大崎八幡宮」などがあります。2011(平成23)年には「東日本大震災」で各地に甚大な被害を受けましたが、鉄道や空港を同年内で復旧させ、「宮城県震災復興計画」を策定するなど、精力的に復興を進めており観光事業にも注力しています。
宮城出身の著名人
ピーチジョン代表取締役の野口美佳氏や、タリーズコーヒージャパン創業者で参議院議員としても著名な松田公太氏ら実業家を多く輩出しています。

「宮城県庁」について

宮城県庁舎は、宮城県仙台市青葉区にあります。1989(平成元)年に完成した本庁舎は地上18階、地下2階建てで、大きくは「行政庁舎(低層棟含む)」、「警察庁舎(別棟含む)」「議会庁舎」の3つに分け利用されています。また、庁舎の前庭には庁舎のシンボル的存在となっている花時計があり、季節ごとに花の植え替えが実施されています。また、庁舎以外には宮城県ならでは県政も特筆すべき点のひとつです。ここでは主要な政策を挙げていきましょう。

みやぎ産業体験学習
県内の子どもたちが、将来に活かすことのできる知識や経験を得られるよう、仕事の現場を見せたり、実際に働く体験をさせたりするという学習方法を提案しています。
栗駒耕英岩魚祭
県内の耕英地区で行なわれているお祭りです。地域で採れたイワナが様々な調理法で提供されたり、イワナのつかみ取り体験などができたりします。また、イワナの他にも地元の高原野菜などの販売なども行なわれています。