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役所情報

県庁の仕事 県土整備部について



47の都道府県庁には、「企画政策部」や「振興局」など、様々な部署が置かれています。ここでは、そんな県庁の部署のひとつ「県土整備部」の概要や主な仕事内容について、細かい組織とともに紹介します。

「県土整備部」の概要

「県土整備部」の概要

「県土整備部」は文字通り県が持つ土地を管理している部署です。地域住民が快適に暮らせるよう、道路、山、海岸、港、湖など各公共の土地を整備するのが主な業務です。また、地震、津波などあらゆる自然災害に備えた防災対策と、起こった際の復旧指揮を行なうのもこの部署の仕事です。この部署があるからこそ、住民は安全に暮らすことができるのです。

県土整備部内の組織

大きく分けて、「公共事業(公園など)」「道路整備」「流域整備(河川、港湾、下水など)」「住まいまちづくり」の4つと、これら各課の動きをもとに「政策企画」する課に分かれて行なうことが多いです。地域によってまちまちですが、道路、流域など各課がそれぞれに災害対策を行なっている場合があります。

県土整備政策課
部内の政策を一手に引き受け、公共事業や道路、河川、港湾、都市、住宅など様々な政策を立ち上げ、調査調整などを行なっています。業務の進行管理など、監督的立ち位置であることも多いです。また、地域によってはこの課で災害対策の業務を行なっているところもあります。
公園緑地課
県立として造られている「公園」を常に安全できれいに保っていられるよう、整備・管理を行なっています。新たに公園を建設するときの企画立案を行なうのも、この課です。
その地域独自の「風致地区条例(都市の景観を保つため、新しい建物などを建設する際に守らなければならない条例)」の管理の他、より美しい景観を維持できるよう、広く民間に普及していくのも業務のひとつとなっています。
道路課
県が管理する「国道」「県道」が、安全に利用できるものであるか、検査・管理するのが主な業務です。各道路の交通量をはじめとした利用状態を把握し、車線拡張、歩道拡張、ガードレール設置などの工事を行なうべきか、調査審議も行なっています。道路に限らず、橋梁も管轄内です。
河川港湾課
河川や港湾、海岸などの整備管理を行なっています。住民がより安全に利用できるよう、施設の新設改良を提案するのも主な業務となっています。
住宅課
地域内に点在する公営住宅、公営住宅供給公社の整備管理を行なっています。災害が起こった場合の仮設住宅の建設管理などもこの課によって進められています。