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役所情報

新潟市役所の特徴



新潟市は、本州の日本海側にある市で、唯一の政令指定都市です。新潟と言うと雪のイメージやお米、お酒、お魚などの自然から生み出された特産品が有名ですが、実は多くの有名なマンガ家やアニメクリエーターを輩出している市でもあります。ここでは、そんな新潟市の行政の中枢を担う、新潟市役所の取り組みを中心に紹介します。

新潟市について

新潟市について

新潟市は、新潟県の北東部にあり、県庁所在地でもあります。この新潟市にある港は、日本修好通商条約のときに開港した5つの港のうちのひとつです。新潟県は、日本海側にあることから豪雪地帯だと認識されることが多いですが、新潟市自体は越後山脈から離れた平野部にあるため、他の日本海側の街と比べると降雪量の少ない土地です。

新潟州構想

新潟市は、新潟県と共に「新潟州構想」を提案しています。新潟県と新潟市を合併して新しく「新潟州」を作り、行政の効率化を図るためです。その他にも、県と政令都市としての二重行政を解消する目的や、自治権を強化する狙いなどもあります。しかし、課題や問題点も多く、人口も特別区が置けるまでに達していません。実現までには、まだまだ時間が必要です。

アニメ・マンガを活用した街づくりへ

アニメ・マンガを活用した街づくりへ

新潟市出身のマンガ家は多く、『るろうに剣心』(集英社)が実写映画化された和月伸宏氏や、『ドカベン』の水島新司氏、幅広い世代に人気のラブコメディ『うる星やつら』の高橋留美子氏など、優れた作品を描くマンガ家を数多く生み出しています。

「マンガ・アニメを活用したまちづくり構想」

「マンガ・アニメを活用したまちづくり構想」

新潟市は「マンガ・アニメを活用したまちづくり構想」を2011年に策定し、「マンガ都市」としてアピールを強化していこうとしています。取り組みとして、「新潟市マンガの家」と「新潟市マンガ・アニメ情報館」を設立しました。「マンガの家」はマンガの原画展を開催したり、実際にマンガを描くための講座を受けられる施設です。「マンガ・アニメ情報館」は新潟市と縁のあるアニメクリエーターの紹介や、声優体験コーナーなどを設置した施設です。

PRキャラクターも他の地域でよくある「ゆるキャラ」ではなく、人間の「花野古町」と「笹団五郎」というアニメ調のキャラクターになっています。

にいがたマンガ大賞

にいがたマンガ大賞

新潟市が開催している「にいがたマンガ大賞」は、プロのマンガ家と多くの有名雑誌編集者が審査にあたり、その顔ぶれは非常に豪華です。一番は、最終審査にあたる新潟市出身で『パタリロ!』(白泉社)の作者であるマンガ家の魔夜峰央氏です。

この賞には新潟市民以外であっても、またプロ・アマも問わず応募可能です。一般部門から高校生部門、中学生部門、そして小学生部門と様々な部門で多くの作品を募っています。さらには、幼稚園児も「コミックイラスト部門」で応募することができます。新潟市は、才能のある幅広い世代の人材を求めています。