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役所情報

川崎市役所の特徴



川崎市は、横浜市と東京都に挟まれた、細長い地形をしています。政令指定都市の中では、最も面積の小さい市です。近年は「川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム」が開館したことでも話題になりました。ここでは、そんな川崎市の行政の中枢を担う、川崎市役所の取り組みについて紹介します。

川崎市について

川崎市について

川崎市は、新興住宅街もあれば田園風景が広がっていたり、研究機関の集まる産業拠点でもあったり、埋め立て地には大きな重工業地帯が広がるなど、様々な面を持ちあわせている市です。また、全国で初めて工業用水道が完成した市でもあります。

スポーツを通じた街づくり

スポーツを通じた街づくり

川崎市は、多くのスポーツチームの本拠地でもあります。川崎市は、これらのチームを市の重要な財産であると捉え、市を挙げて応援しており、街づくりを進めています。

川崎市ホームタウンスポーツ推進パートナー制度

川崎市ホームタウンスポーツ推進パートナー制度

川崎市は、川崎市を拠点に活躍しているスポーツチームに「川崎市ホームタウンスポーツ推進パートナー」と認定する制度を、市政80周年にあたる2012年から開始しました。スポーツチーム・選手と行政が協力関係を築いていくことが目的です。

地元が応援するスポーツチームを

地元が応援するスポーツチームを

川崎市では、Jリーグの「川崎フロンターレ」の活躍が、川崎市の街づくりに役立っていると捉えています。そこで、Jリーグの概念である「ホームタウン」を意識し、市内のサッカー以外のスポーツについても「ホームタウンスポーツ」として認定しています。全国レベルのスポーツチームがあることで、市民に活気と誇りが生まれるだけでなく、全国に「川崎市」をアピールできます。

また、昔は「ロッテオリオンズ」と言う野球チームがありました。現在の「千葉ロッテマリーンズ」です。このロッテオリオンズの元監督である山内一弘氏は「川崎市民は応援してくれなかったじゃないか」と阿部孝夫市長に話したことがあります。さらに、現在の「東京ヴェルディ」の前身は「ヴェルディ川崎」と、川崎から出て行ってしまったチームです。

このような過去の反省から川崎市は、川崎を本拠地として活躍しているチームは市を挙げて全力で応援をし、スポーツと市との結び付きの強化を続けていきたいと考えています。

川崎フロンターレの他に、現在スポーツパートナーとして認定されているチームは、以下です。

  • NECレッドロケッツ(女子バレーボール)
  • 川崎フロンターレ(サッカー)
  • 東芝ブレイブアレウス(野球)
  • 東芝ブレイブサンダース(男子バスケットボール)
  • 富士通フロンティアーズ(アメリカンフットボール)
  • 富士通レッドウェーブ(女子バスケットボール)

なお、選手個人で認定されているのは、トランポリンの中田大輔氏です。

パートナーのメンバーたちは、川崎市内で行なわれるスポーツ教室やトークショー、イベントなどに参加し、積極的に市民とコミュニケーションを図り、「スポーツのまち・川崎」を盛り上げています。