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役所情報

千葉市役所の特徴



千葉市は、千葉県の中央にあり東京まで40kmと、都心に近いところに位置しています。森林、田畑など農村地帯などの昔からの自然を多く残しながらも、大規模な住宅団地が立ち並ぶ、現代的な面を持ち合わせています。また、珍しく「海越しの富士山」の景色が見える場所でもあります。ここでは、そんな千葉市の行政の中枢を担う、千葉市役所の取り組みについて紹介します。

千葉市について

千葉市について

千葉市は、東京のベッドタウンとしての機能を果たしています。工業や農業、商業のバランスがとれた街でもあり、落花生の作付面積と生産量は全国2位をキープしているだけでなく、「花の都・ちば」としてのイメージを定着させるため、様々な取り組みが行なわれています。

インターネットでの広報活動に力を入れる

インターネットでの広報活動に力を入れる

千葉市の行政の特徴は、Twitter、LINE、Facebookなど、主要なSNSサイトのアカウントを取得・運用していることです。このようにインターネットを通じて、市民へ市の活動に関する情報提供を行なっています。またYouTubeでは、市長定例会見や講演会の動画を多く配信しています。

特に、Twitterのアカウントは市でひとつではなく、その用途に応じたアカウントを使い、細やかな運用を行なっていることでも知られています。

千葉市広報課アカウント

市政情報、緊急情報などを伝えるアカウントです。広報課が運用しています。

千葉市集客観光課アカウント

千葉市の魅力や時事的な話題を提供しています。集客観光課職が運用しています。

千葉市広聴課アカウント

市長との対話会の開催情報を提供しています。広聴課職員が運用しています。

どれも千葉市ホームページには、その用途や管理者、フォローや返信の有無、QRコードまで詳しく記されていて、フォローしやすいようになっています。

「花の都・ちば」

「花の都・ちば」

千葉市は、都市イメージを確立するためにも、自然豊かで四季折々の植物が楽しめるという市の特長を活かした活動を進めています。中でも「花の都・ちば」を定着させるべく、「花のあふれるまちづくり」を目指し、様々な取り組みを行なっています。

その中でも、市民が中心となる活動は「緑と花の地域リーダー」です。リーダーは、2年間の研修プログラムを受講し、市が定める条件を満たせば、市長からリーダーの任命を受けます。そして、自分が住んでいる地域で、花のあふれるまちづくりの活動を展開します。花壇づくりや堆肥作りなどを、地域住民とともに行ないます。これは花と緑のあふれる街づくりと同時に、市民同士の繋がりも生まれる制度です。

シンボルキャラクター「ちはなちゃん」

この「花の都・ちば」定着のために作られたシンボルキャラクターが「ちはなちゃん」と言う花のキャラクターです。市の花、「オオガハス」をイメージとして作られたピンク色をしたキャラクターで、千葉公園のハス池に住んでいるという設定です。

ちはなちゃんは、千葉市の広報ポスターに登場したり、市の公用車にもプリントされていたりと大活躍しています。