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役所情報

さいたま市役所の特徴



さいたま市は2001年に、浦和・大宮・与野の3市が合併によりできた市で、県庁所在地でもあります。県庁所在地としては、東京都から最も近く、都心に近い街です。サッカーや野球などスポーツが盛んな市でもあります。そんなさいたま市の行政の中枢を担う、さいたま市役所の取り組みを中心に紹介します。

さいたま市について

さいたま市について

さいたま市は、人口規模がほぼ同じ市が集まってできた市ですが、この合併に辿り着くまでには長い年月を要しました。合併へ向けての取り組みは1980年代から活発化しており、成立した現在も合併申し出を受け入れるなど、動きは流動的です。

のびのびシティ さいたま市

3つの市が合併して誕生したさいたま市ですが、それまでの各市のイメージが強く、合併後の「さいたま市」としてのイメージが弱いという課題がありました。そこで市政10周年の平成23年、都市イメージを持ちやすいよう「のびのびシティ さいたま市」をキャッチコピーに採用しました。誰もがのびのびと暮らし、未来へ伸びていく街を表したこのキャッチコピーは公募され、市民投票によって決定しました。

つなが竜ヌゥ

さいたま市のPRキャラクターは「つなが竜ヌゥ」です。さいたま市には「見沼田んぼ」という大規模緑地空間があり、たんぼや畑、雑木林など1260ヘクタールという大きさの土地がわずか都心30km圏内にあります。

その見沼の「ヌマ」から、「ヌゥ」と名付けられた竜のキャラクターがさいたま市のPRキャラクターとして活躍しています。区の催し物や物産展、小学校などで市民と触れ合い、その記録は2008年からさいたま市ホームページの「ヌゥ散歩」というコンテンツで見ることができます。

このヌゥと一緒にさいたま市を盛り上がる「ヌゥ・サポーターズ・クラブ」も設立され、さいたま市の魅力を伝えるサポーターの加入を呼びかけています。

さいたまクリテリウムbyツールドフランス

さいたまクリテリウムbyツールドフランス

さいたま市は、Jリーグの「浦和レッドダイヤモンズ」と「大宮アルディージャ」の本拠地でもあり、サッカーが盛んな市として知られています。また、野球人口も多く、市営球場もたくさんあります。

このように、スポーツが盛んなさいたま市は、地域活性化、市民の健康増進、そしてスポーツのまちづくりを目的とした自転車レース「さいたまクリテリウム byツールドフランス」を平成25年に主催します。

「ツールドフランス」は、世界最高峰と言われているロードレースですが、その名を冠した自転車競技イベントがフランス以外で開催されたことはなく、この「さいたまクリテリウムbyツールドフランス」が初めてとなります。海外招聘選手や日本の国内選手が、さいたま市内を自転車で駆け抜けます。

また、大会と同時にさいたま市とフランスの特産品の販売ブースや自転車安全教室、自転車試乗体験、トークショーなども開催され、さいたま市と自転車文化の魅力を伝えるレースとなります。