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役所情報

仙台市役所の特徴



仙台市は、東北地方の最大都市であり、宮城県の県庁所在地でもあります。古くは伊達政宗が治めた土地であり、現在は「杜の都」として知られています。しかし、平成23年に起きた東日本大震災では最大震度6を記録し大きな被害を受けましたが、現在も復興への歩みが続いています。そんな仙台市の行政の中枢を担う、仙台市役所の取り組みを中心に紹介します。

仙台市について

仙台市について

宮城県は、東北地方の中でも最も小さい面積の県です。仙台平野に多くの県民が住んでいるために、人口の一極集中が仙台市で起こっています。

仙台は「杜の都」と呼ばれており、仙台市では「杜の都 緑の名所100選」を選定しています。選定前に市民に推薦場所を募ったところ、319件の応募がありました。仙台は、市内で行なわれるイベントが多く、「SENDAI光のページェント」、「定禅寺ストリートジャズフェスティバル in 仙台」や「みちのくYOSAKOIまつり」、「伊達ロック」などに訪れる観光客の目を多くの緑が楽しませています。

また仙台市は、音楽や演劇が盛んな街です。市内には40を超える劇団があり、毎週のように公演が行なわれています。仙台市は、演劇の活性化や芸術性を高めるために「劇都仙台事業」を展開していて、独自の演劇文化が形成されています。

あおばスイーツ

仙台市は、地域経済と農業の活性化を目的に、仙台産の野菜を使った新しい食品「仙台あおばシリーズ」を生み出しています。食のブランド化により、仙台の野菜にブランド力が生まれ、地名度アップを期待することができます。今までに雪菜を使った「仙台あおば餃子」や仙台産米粉を100%使用した「仙台あおば冷やし」などが作られました。

平成25年度は「復興スイーツでみんなを笑顔に!」と市内のパティシエとコラボレーションを行ない、新たなスイーツを生み出しました。これらは市内の飲食店、お菓子屋などで楽しむことができます。

フォトアーカイブ

フォトアーカイブ

仙台市のホームページでは、フォトアーカイブ「東日本大震災―仙台復興のキセキ」が公開されています。これは平成23年に起きた東日本大震災で受けた被害から復興へと向かっていく仙台の街を写真で紹介したものです。

そこには、川に流れ込む津波、集落を襲う水の塊や積み上がられた瓦礫、ガソリンスタンドでの長蛇の列、そして避難所で生活する人々の姿など、震災間もない頃の様子が写し出されています。

このフォトアーカイブには、この震災当時の痛ましい写真だけではなく、復興へ向かう人々や街の姿も記録されています。避難所での授業再開の様子や仮設住宅の建設風景、市民が投稿した写真を飾る地下鉄車両、商店街に飾られる子どもたちが作成した応援旗などが見られます。仙台市は、これからも復興に向かって取り組みを進めていきます。