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役所情報

札幌市役所の特徴



雪まつりで有名な札幌市は、政令指定都市の中で最北にある都市です。また、政令指定都市の中では浜松市と静岡市の次に広い面積を持つ市です。梅雨がなく、台風の影響も少ない代わりに雪が降るために、市の予算の中で道路の除雪、排雪費用に115億円程がかかっています。そんな札幌市の行政の中枢を担う、札幌市役所の取り組みを中心に紹介します。

札幌市について

札幌市について

札幌市役所の本庁舎は1970(昭和45)年、札幌オリンピックの前年に建設されました。地下2階、地上19階建てで、屋上には無料の展望回廊があり、札幌の街を一望できます。

札幌市は、1922(大正11)年の市制施行から多くの合併を経て、現在の市になりました。特に地下街が発展しており、札幌駅前や大通り周辺はショッピングエリアとして人気があり、郊外の人たちも多く訪れています。

コールセンターの設置

コールセンターの設置

札幌市は、行政サービスをすばやく市民に提供できるように、2003(平成15)年4月にコールセンター「札幌市コールセンター ちょっとおしえてコール」を設置しました。高齢者や身体的な理由でパソコンを使えないために、ホームページの閲覧ができない市民の利用を想定しています。朝8時から夜21時まで、問合せを受付けています。また、年中無休のため、仕事が忙しい市民でも問合せることができます。

コールセンターで受付ける内容は、市民から多く寄せられる質問、「広報さっぽろ」や市民便利帳、札幌市ホームページに掲載されているものです。

また、中国語や韓国語、英語対応可能なオペレーターがいるため、札幌市に住む外国人への対応も可能です。

そして、このコールセンターの利用者や質問内容を分析することで、市民がどのような情報を必要としているか市が把握することもできるため、さらに迅速かつ正確な対応が可能になるというメリットもあります。

さっぽろまちづくりパートナー協定

さっぽろまちづくりパートナー協定

札幌市は、企業と協力したまちづくりのため、「さっぽろまちづくりパートナー協定」と言う制度を2008(平成20)年から運用しています。市民が主役のまちづくりを目指し、札幌市の施策や事業で連携したり、協力したりするなどして、さらには企業にも積極的にまちづくりへ参加してもらう目的です。

パートナーには、以下の大企業が参加しています。

これらの企業は、地域で行なわれるイベントに参加する市民にプレゼントを提供したり、街の景観作りへ協力したり、災害対策へ商品を備蓄品として提供するなど、札幌市民が快適に住みやすい街を目指して、札幌市と協力して活動を行なっています。