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役所情報

練馬区役所の特徴



練馬区は、東京23区のうち最も新しく、23区内では西部に位置しています。区民ひとりあたりの負債額が、全国の市区町村の中で10番目に少ない区です。そんな練馬区は、日本初の長編アニメーションや連続テレビアニメが生まれた土地であり、ジャパニメーション発祥の地でもあります。ここでは、練馬区の行政の中枢を担う、練馬区役所の取り組みを中心に紹介します。

練馬区について

練馬区について

練馬区は、1947年まで板橋区の一部でした。北豊島郡練馬町・上練馬村・中新井村・石神井村・大泉村らが合併し、今の練馬区が誕生しました。

板橋区から分離した理由は、板橋区役所までの区民の交通が非常に不便だったことや、その後置かれた支所で受けられる行政サービスが非常に少ないことなどで、多くの住民の不満が募るようになりました。しかし、「練馬独立」までには長い年月を要し、途中に世界第二次世界大戦やその後の混乱などを経て、ようやく練馬区が誕生したのです。

練馬区役所について

練馬区役所について

練馬区役所は、地上21階建ての建物で、その高さを活かした展望ロビーが20階にあります。東京スカイツリーや富士山などが見渡せる展望スポットです。また、練馬区公式アニメキャラクターの「ねり丸」がコンシェルジュとして景色の案内をしてくれ、記念写真を撮ることもできます。

ねり丸

ねり丸

ねり丸は、自称ヒーローであり練馬区公式アニメキャラクターとして、「アニメのまち 練馬区」を国内外にアピールするための活動をしています。Twitterで練馬区の情報やイベント出演情報などを広報する役目も果たしています。

ジャパニメーションの発祥の地として

ジャパニメーションの発祥の地として

ねり丸は「アニメのまち 練馬区」の広報を担当しています。これは練馬区が日本のカラーアニメ発祥地であり、東映動画(現:東映アニメーション)や手塚治虫の虫プロダクションなど、アニメ関連企業が集まっている場所だからです。また、多くのアニメやマンガの舞台にもなっており、「ドラえもん」には練馬区がモデルであることを感じさせる描写が多くあります。さらに、東映の特撮戦隊物のロケ地としても多く使われています。

練馬区は、アニメ産業を区の特徴的な産業であると位置づけ「アニメプロジェクト」を運営しています。「練馬アニメカーニバル」や「練馬アニメクリエーターズアワード」を開き、「練馬のアニメ」を広くアピールし、次世代の育成に力を入れています。区民にもアニメに親しんでもらうために、区の環境対策として導入した電気自動車に全面のアニメプリント(フルラッピング)を施したり、子どもたちにアニメ制作の体験授業を開いたりしています。

フランスとの産業交流

フランスとの産業交流

アニメ産業を通じて、練馬区はフランスのアヌシー市と産業交流協定を平成21年に結んでいます。アヌシー市は、世界最大級のアニメ映画祭が行なわれる市であり、お互いアニメという産業を持つことから、アニメ関連企業の国際的なビジネス展開の相互協力、イベントでの連携などに取り組んでいます。