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役所情報

中野区役所の特徴



中野区は東京23区の西にある、東京屈指の住宅密集地です。その人口密度は日本で第2位という高さです。五代将軍徳川綱吉による「生類憐れみの令」の野犬を収容する犬小屋が中野区(当時は中野村)にありました。ここでは、そんな中野区の行政の中枢を担う、中野区役所の取り組みを中心に紹介します。

中野区について

中野区について

中野区は1972(昭和47)年に特別区になり、渋谷区や新宿区などと隣接しています。交通機関が便利なことや家賃が比較的安いことなどの生活利便性が評価され、20~30代の若者の居住者が多い区です。

中野駅近くにある「中野ブロードウェイ」という大型商業施設は、国内のみならず海外の日本の「サブカルチャー」や「オタクカルチャー」を愛する人々が多く訪れます。また丸井も中野駅前が創業地であり、公園や川が少ないために人が集まりやすい商業施設として栄えています。

なかの里・まち連携事業

なかの里・まち連携事業

中野区は「里・まち連携事業」に参加しています。これは全国の地方都市と大都市(中野区)を結ぶ事業で、互いの街が持つ課題をそれぞれの強みによって解決を目指していく事業です。

参加都市

大都市は中野区、地方都市は以下が連携しています。

  • 茨城県常陸太田市
  • 千葉県館山市
  • 福島県喜多方市
  • 山梨県甲州市
  • 群馬県みなかみ町

事業内容

大都市のひとつである中野区が抱える課題は、人口過密や都市化による自然とのかかわりあいの少なさです。逆に地方都市は人口減少や地方産業の衰退などを課題としています。

この2つの自治体が連携することで互いの強みを活かし、互いが持つ弱みを解消していくことができます。

中野区民が地方都市へ日帰り観光や滞在型農業体験などの参加型の交流をしに行ったり、地方都市で作られた食品を中野区で購入できる、消費者と生産者という関係の確立などが行なわれています。

中野区は子ども会や町会などの区民の団体に向け、連携自治体への体験交流のプランを提供する事業も行なっています。

まるっと中野

まるっと中野

中野区はサンケイリビング新聞社と共同で「まるっと中野」というウェブサイトを運営しています。これは中野区都市観光サイトで、中野区で行なわれるイベントや飲食店情報の掲載や、中野マニアック度を調べられる「まるなか検定」などがあります。なかでも中野区のおすすめ情報はエリア別にPDFファイルでダウンロードできるようになっています。

またウェブリポーターを区民の中から募集しています。新しいお店や街の疑問、身の回りでウワサになっていることなどを「まるっと中野」で紹介する役割です。このリポーターは「中野ファン」と呼ばれ、中野の魅力を発信する人として活躍しています。