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役所情報

豊島区役所の特徴



豊島区は、東京23区の西北に位置しています。東京の4大繁華街のうちのひとつ「池袋」があり、また高級住宅地として知られる目白や「おばあちゃんの原宿」で有名な巣鴨も豊島区です。2010年度では、人口密度が日本一高い区です。そんな豊島区の行政の中枢を担う、豊島区役所の取り組みを中心に紹介します。

豊島区について

豊島区について

1932(昭和7)年、巣鴨町・西巣鴨町・高田町・長崎町が東京市(現:東京都)に編入し、この4町で豊島区が発足します。その後1947年、特別区になりました。

区民は豊島区役所以外に、東部区民事務所や西部区民事務所でも、行政サービスを受けることができます。また、豊島区役所は本庁舎以外に、別館や区民センターなどいくつかに分割されており、2015年には新庁舎に移転されます。

豊島区は、ソメイヨシノの発祥地でもあります。巣鴨の旧染井村の植木屋が交配してソメイヨシノができました。

トキワ荘関連事業マンガ寄附金

有名マンガ家たちがお互い切磋琢磨したと語り継がれるアパート「トキワ荘」は、この豊島区にありました。このトキワ荘には手塚治虫を始め、石ノ森章太郎、赤塚不二夫、藤子不二雄Aなど日本を代表するマンガ家たちが居住していました。現在アパートは取り壊され、跡地モニュメントが建てられています。

豊島区は、マンガ家たちの活動を地域文化として継承し、文化資源として全国にアピールするため、ガイドブックや散策マップを作成、配布など活動を行なっています。

実際にこのトキワ荘の跡地を見るために、多くのマンガファンが訪れており、区ではファンが足を休める場所やトキワ荘の資料が読めるような「お休み処」の整備を計画しています。その運用費を現在、「トキワ荘関連事業マンガ寄附金」として募っています。

区では、トキワ荘で生まれたマンガ文化は貴重な財産であると、文化を守り伝えていくための協力を呼びかけています。

「としま ななまる」とは

「としま ななまる」とは

2002(平成14)年の豊島区誕生70周年を記念して、豊島区広報イメージキャラクターの「としま ななまる」が誕生しました。ふくろうの姿をしていますが、正式には「ふくろうの姿かたちをした謎の生き物」とあり、ふくろうではありません。住まいは区役所屋上で、都電に乗ることが趣味。仕事は豊島区を見守ることで、区民が安心・安全に暮らせるような街づくりのために、区内をパトロールしています。

どうしてこの「ななまる」がふくろうのような姿をしているのかというと、豊島区の形がふくろうが羽を広げているような形をしているからです。また、豊島区の雑司ヶ谷には「みみずく公園」(ミミズクはフクロウの一種)があり、他にもススキの穂を束ねて作られたみみずくの人形「すすきみみずく」という豊島区の郷土玩具があります。また、池袋東口には「ふくろう交番」があるなど、豊島区とふくろうの関係は深いのです。