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役所情報

中央区役所の特徴



中央区は、東京23区のほぼ中央にある、面積が非常に小さい区です。また人口も少なく、住宅地よりも商業地域という色合いが強い街です。中央区の中には、日本の道路網の始点である日本橋があります。他にも銀座や月島、八重洲など、小さい区でありながら江戸の文化が感じられるスポットがたくさんあり、観光客も多く訪れる街です。ここでは、そんな中央区の行政の中枢を担う、中央区役所の取り組みを中心に紹介します。

中央区について

中央区について

1947年、日本橋区と京橋区が合併し中央区が誕生しました。同年5月に地方自治法の施行によって特別区になりました。中央区は、日本橋や京橋、築地や月島など、江戸の下町文化が栄えてきた街として有名です。

中央区役所は、最寄駅が有楽町線有楽町線新富町駅で、築地署の近くにある11階建ての建物です。水曜日は一部の業務を除き、夜の7時まで延長して開庁しています。また、日本橋と月島には特別出張所があり、住民基本台帳の転出入や世帯変更などの手続きを受け持っています。

河川の街だった中央区

河川の街だった中央区

中央区は第二次世界大戦後、整備や埋め立てが行なわれましたが、河川が多く流れる運河の町でもあります。南東部には東京湾があり、花火で有名な隅田川をはじめ、神田川や汐留川、築地川に晴海運河などがあります。水上バスの隅田川ラインは観光客にも人気があります。

また晴海地区は、2020年に東京で開催されることが決定したオリンピック、パラリンピック競技大会の選手村の建設予定地です。中央区は、これから交通システムの整備や居住者への影響調査など、東京オリンピックに向けて、様々な課題に取り組んでいくことになります。

中央区平和バーチャルミュージアム

中央区平和バーチャルミュージアム

中央区のホームページでは「中央区平和祈念バーチャルミュージアム」が閲覧できます。これは平和事業の一環です。このバーチャルミュージアムでは、どのようにして第二次世界大戦が始まったのか、また空襲や学童疎開、そして終戦までを写真やデータで表し、戦争の悲惨さと平和の大切さを、後世に伝えようとしています。

写真資料からは戦前の銀座の姿、空襲により焼け野原になってしまった街、玉音放送を聞いてラジオの前で涙する人々など、当時の様子を知ることができます。その他にも中央区で戦争体験をした方へインタビューを行なっており、そのビデオも見ることができます。

また、中央区には平和への願いが込められた、5つの平和モニュメントが設置されています。バーチャルミュージアムでは姿形や場所、モニュメントの説明が書かれています。

中央区は戦争当時の状況が分かる日記や手紙、フィルムや資料などを収集・保存するために、区民に向かって提供を呼びかけています。