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役所情報

渋谷区役所の特徴



渋谷区は、渋谷駅周辺の副都心として発展しています。ファッションの中心地としても若者に人気の街で、観光客が多く訪れるスポットが点在しています。さらに商業施設、ファッション関連企業が集まる商業としての街でもありつつ、高級住宅街もあるなど、様々な特色を持つ街です。ここでは、そんな渋谷区の行政の中枢を担う、渋谷区役所の取り組みを中心に紹介します。

渋谷区について

渋谷区について

1932(昭和7)年に豊多摩郡渋谷町、千駄ヶ谷町、代々幡町の3つの区が合併し、渋谷区が誕生しました。

渋谷区のオフィス街の開発は昭和30年代ごろから始まり、多くのビルが立ち並ぶようになりました。さらにその後、東京オリンピックが開催されたことで、道路の新設や拡張工事などが増え、渋谷区は大きく町並みを変化させていきました。有名な「ハチ公」やSHIBUYA 109恵比寿ガーデンプレイスなどもこの渋谷区にあり、昼間と夜では人口が2倍以上違います。

「広尾」と言う高級住宅街もありますが、区内の町丁の数は80程です。これは、東京23区の中では3番目に少ない数字です。

また、ファッション関連やカフェなどの事業者が多いため、渋谷税務署は管轄する事業者数が日本で最も多い税務署としても知られています。

渋谷区の妖精「あいりっすん」

渋谷区の妖精「あいりっすん」

平成25年、区制施行80周年の記念に「あいりっすん」と言う渋谷区PRキャラクターが誕生しました。代々木の森、代々木公園に住むハナショウブの女の子の妖精です。お化粧するのが好きで、将来の夢は原宿にアクセサリーショップを開くことという、ファッションの街、渋谷らしいキャラクターになっています。「あいりっすん」と言う名前は渋谷区の花、ハナショウブの英語「アイリス」をもじって付けられました。

あいりっすんは1,500を超える公募で選ばれた、小学校3年生の女子児童が生み出したキャラクターです。選定には、クリエイティブディレクターの箭内道彦氏やモデルで歌手の「原宿カワイイ大使」を務めるきゃりーぱみゅぱみゅ氏などが携わりました。

あいりっすんは、渋谷区で行なわれるイベントやテレビ撮影、球技大会の応援に駆け付けるなど活躍しています。

原宿カワイイ大使

原宿カワイイ大使

日本語の「カワイイ」は世界に広まりつつありますが、その発祥の地とも言えるのが渋谷区にある原宿です。1970年代から若者のファッション文化は新宿ではなく、渋谷区へ移行しました。原宿は、女性ファッション誌「青文字系ファッション」の中心地としても知られています。この原宿の魅力をさらに世界へ広げるために、渋谷区長から「原宿カワイイ大使」として任命されたのがきゃりーぱみゅぱみゅ氏です。

ファッションという独特の文化を持つ渋谷区から、日本を元気にしていくというコンセプトで、日本だけでなく海外にもアピールできるよう、活躍が期待されています。