ご希望の市区町村役場/県庁/省庁情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

パブリネット
市区町村役場/県庁/省庁
トップページへ戻る
トップページへ戻る

役所情報

江東区役所の特徴



江東区は、23区東部にあり東京湾に面している街です。さらに、隅田川と荒川に挟まれているため、河川や運河が多く、区は「水彩都市」とも呼ばれています。

また、神社や仏閣に恵まれた街でもありながら、住宅や工業地も多いことで知られています。区民の満足度は高く、平成21年に区が実施した世論調査の結果では「江東区に住み続けたい」と9割の人が回答しています。ここでは、そんな江東区の行政の中枢を担う、江東区役所の取り組みを中心に紹介します。

江東区について

江東区について

江東区は、東京都の東側にある区です。昭和22年に深川区と城東区が合併して誕生しました。東京湾に面していることから、江戸時代から埋め立てが始まった地域ですが、地下水の組み上げから地盤沈下が発生し、江東区の大部分が「ゼロメートル地帯」になっています。また、東日本大震災のときに液状化が発生した地域も一部あり、それから1~2年のうちに簡易的な補修が行なわれました。

江東区は、文化や歴史の観点から、深川エリア、城東エリア、臨海エリアと3つの地域に分けられます。深川は「深川八幡祭り」、「深川めし」と下町文化が根付くエリアです。また、城東エリアも「亀戸天神社」や「砂町商店街」など、人間味溢れる活気があるエリアですが、それに対して近年開発が進み、近代的なエリアが臨海エリアとなっています。

川の駅が登場「水彩都市」

深川や城東エリアは観光船が人気で、平成25年に「川の駅」の「旧中川」が誕生しました。東京23区内に川の駅ができるのは江東区が初となりました。都市にある河川は、通常は防災上、簡単には近づけない仕組みになっています。しかし、江東区は水に囲まれた特色を活かすため、川の駅の整備を進め、カヌーや和船が走れるようになりました。江戸時代の船番所跡に生まれたこの「旧中川」では、全国初の水陸両用バス「スカイダック」が運行しています。また、江東区の中学校にはカヌー部がある程、名実ともに「水彩都市」なのです。

2020年オリンピックに向けて

2020年オリンピックに向けて

2020年に東京でオリンピック・パラリンピックが開催されることが決定しました。多くの競技が江東区で行なわれる予定です。その数は28競技中、15競技と非常に多くの競技が行なわれることが分かります。このため、江東区ではオリンピック開催に向けて準備を進める専門の部署「開催準備推進本部」を設置しました。オリンピックを迎え入れる江東区は「下町の粋、人情を活かし、『おもてなし江東』を実現したい」としています。

江東区では、夢の島地区で水泳やアーチェリーなど、有明地区で体操やバレーボールが、また東京ビッグサイト(東京国際展示場)では、レスリングやフェンシングなど、数々の競技が行なわれる予定となっています。