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役所情報

大田区役所の特徴



大田区は、東京23区の最南部にある区で、一番の特徴は羽田空港(東京国際空港)があることです。羽田空港は、大田区の面積の3分の1を占めています。江戸時代は、漁村で海苔の養殖が行なわれていた地域ですが、現在は川崎市や横浜市などの市と同じく、京浜工業地帯の中核でもあります。ここでは、そんな大田区の行政の中枢を担う、大田区役所の取り組みを中心に紹介します。

大田区について

大田区について

大田区は、都心から少し離れ、神奈川県川崎市と隣接しています。

大田区は、ある2つの区が成立したことをきっかけに誕生しました。まず、昭和7年に大森・入新井・池上・馬込・東調布の5つの街によって「大森区」が誕生します。そして同じく、羽田・蒲田・矢口・六郷の4つの街から「蒲田区」も生まれました。さらに昭和22年にこの2つの区が合併し、「大田区」となりました。「大森」の「大」と「蒲田」の「田」を取って「大田区」という名称になりました。このことから大田区は、蒲田エリア、調布エリア、大森エリア、糀谷・羽田エリアと大きく4つに分けられます。

大田区は東京湾の埋め立てによって大きくなっていった街ですが、実は温泉が楽しめる区であり、東京23区内では最も多くの温泉施設があります。大田区の温泉は「黒湯」と呼ばれる褐色の温泉で、独特の香りがします。

羽田空港のある街

羽田空港のある街

大田区には、羽田空港(東京国際空港)があります。羽田空港内にも大田区の観光情報コーナーがあります。大田区のホームページの壁紙も飛行機や地球儀などがモチーフとなっており、空港のある国際都市であることをアピールしています。

平成22年に4本目の滑走路と共に、新国際線旅客ターミナルが新しく開業したことによって、大田区はさらなる観光客の増加を期待しています。

大田区観光大使

大田区観光大使

大田区は、平成22年の羽田空港国際線就航に伴い、「国際都市大田区」を目指すべく「太田区観光大使」を任命しています。通称「来(く)~る大田区大使」です。この大使に任命されるのは、大田区に居住している外国人です。大使は8~10名程、任期は1年となっており、中国や台湾、ベトナムやインドなどアジア圏の大使が多くいます。大田区の在住歴は、3ヵ月から10年以上と様々です。

大使は、FacebookやTwitterなどのSNSで大田区の魅力を自国に伝えながら、また大田区が開催するイベントに参加し、大田区の観光PR活動を行ないます。

大田区の魅力をPRする「大田区観光PR特使」には、バスケットボールクラブチーム「羽田ヴィッキーズ(旧:エバラヴィッキーズ)」が任命されています。羽田ヴィッキーズは、Wリーグ(バスケットボールのトップリーグ)のうち、東京を本拠地にしている唯一のチームです。