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役所情報

板橋区役所の特徴



板橋区は、東京23区の北西部に位置し、埼玉県に隣接しています。また、荒川沿岸は工場地帯となっており、板橋区立の体育館では「いたばし産業見本市」と言う製造業のビジネス展示会も行なわれています。この他にも、板橋区は子育て支援の政策に力を入れている区でもあります。ここでは、そんな板橋区の行政の中枢を担う、板橋区役所の取り組みを中心に紹介します。

板橋区について

板橋区について

板橋区は、現在の姿になるまでに、何度も面積が変わっています。まず昭和7年、板橋町をはじめとした上板橋村、志村、赤塚村、練馬町、上練馬村、中新井村、石神井村、大泉村など9つの町村が合併して、板橋区が誕生しました。その後、何度かの境界変更が行なわれ、昭和22年には練馬町、上練馬村、中新井村、石神井村、大泉村だった地域と、小竹町と江古田町が合流し、練馬区として板橋区から分かれました。さらに昭和50年には、埼玉県から面積の一部が譲渡され、現在の板橋区となりました。

住宅地や商業地が多いものの、夜の人口よりも昼の人口のほうが少なく、通勤や通学のために昼間は区外へ出て行く人が多い街です。

区役所のグリーンカーテン

区役所のグリーンカーテン

平成25年の3月から、板橋区役所の本庁舎北館の南側壁面には、緑のカーテンが設置されています。この緑のカーテンの規模は8階、約26mにも達し、国内最大級になりました。省エネ対策として着実に効果をみせ、カーテン前の気温とその裏側の気温では最大12度も差があったと報道されました。

区内で最初に緑のカーテンに取り組んだのは、区立小学校の児童たちでした。そこから緑のカーテンは広がりを見せ、現在では区役所を含めた170ヵ所を超える施設が緑のカーテンづくりに取り組んでいます。

いたばし観光キャラクター

いたばし観光キャラクター

板橋区は平成20年、観光協会と共同で観光キャラクターを公募し「りんりんちゃん」を公認キャラクターとして決定しました。葉っぱの帽子をかぶった板橋区の花である「ニリンソウ」の妖精をモチーフにしたキャラクターです。区のイベントやカレンダーなどに登場しています。

赤ちゃんの駅

赤ちゃんの駅

平成18年、板橋区は「赤ちゃんの駅」を設置しました。これは乳幼児を持つ母親や保護者が、外出先で授乳やおむつ替えが必要になったときに立ち寄れる場所のことです。区立児童館や保育園などが「赤ちゃんの駅」として指定されていました。さらに、平成25年には大規模小売店舗や私立大学施設なども「赤ちゃんの駅」として指定され、いまでは170ヵ所程の施設を使用することができます。

各施設の玄関先には、目印として「赤ちゃんの駅」フラッグのステッカーが掲示され、母親はこの目印がある建物に立ち寄ることができます。

「赤ちゃんの駅」として認定される施設は、おむつ替えや授乳用の場所の提供だけではなく、冷暖房完備やミルクのためのお湯の提供、カーテンやつい立てなどの目隠しをはじめ、乳児とその保護者が快適に過ごせる空間として重宝されています。