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役所情報

足立区役所の特徴



足立区は、東京23区の北東部に位置しており、四方を荒川や隅田川などの川で囲まれた河川の街です。そのため、平地が多く、高地がほぼない土地です。

前身となる「南足立郡」の成立は、明治11年と古い歴史があります。近年、区では犯罪対策や食育に力を入れています。ここでは、そんな足立区の行政の中枢を担う、足立区役所の取り組みを中心に紹介します。

足立区について

足立区について

足立区は、明治11年に南足立郡に、昭和7年に足立区になりました。住宅団地が多く、区内の町丁の数は260を超えており、この数字は東京23区内で第2位の多さです。また、区立公園の面積、児童公園面積は23区内で第1位の広さを誇ります。昼夜の人口を比較すると、昼間よりも夜間のほうが人口が多く、昼間は通勤や通学で区外へ出ている人が多いのが特徴です。

数々のキャラクターたち

足立区には、公式キャラクターがたくさんいます。まず、公式ホームページでも目立っているのが「ビュー坊」で、足立区が行なっている防犯対策「ビューティフル・ウィンドウズ」のイメージキャラクターです。

そして、多くのグッズが作られているのが犬の「アダチン」というキャラクターです。こちらは、足立区文化芸術振興公式キャラクターで、アダチンを通した足立区のイメージアップと地域経済の活性化を目指しています。グッズは、足立区の施設だけではなく、インターネット通販サイト大手のAmazonでも取り扱いがあります。ブログの更新も活発に行なっており、PR活動に力を入れています。

「おいしい給食」を目指して

「おいしい給食」を目指して

足立区では、食育に積極的に取り組んでおり、それは子どもたちの給食に反映されています。足立区の学校給食は基本的に、その学校で調理する方式を採用しており、子どもたちにできたての食事を提供しています。また、天然だしを使うこと、薄味にすることを基本とし、各校に栄養士を配置して、献立や味付けを工夫しています。

足立区は、単に子どもたちに食べさせるだけの給食ではなく、自然の恵みを感じることや、調理をしてくれた人への感謝、食事の大切さを学ぶ「おいしい給食」であることを目指しています。

足立区が提供する給食のレシピは本としても発売されています。「日本一おいしい給食を目指している 東京・足立区の給食室」(泰文堂)という書籍には、低カロリー、低価格で作れる献立が分かりやすく掲載されています。この本の売上の一部が区の収益になります。また、足立区ホームページからも本に掲載されたレシピの一部を閲覧することができ、朝ごはんカレンダーが作られるなど、様々な形で食育に役立つ情報を発信しています。

実際に区民が給食を味わえるスペースも用意されています。足立区役所の本庁舎の14階にあるレストラン「ピガール」では、平日のランチタイムに1食550円で食べることができます。