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役所情報

役所の概要



私たちが市民生活を送るうえで、必ず足を運ばなければならないのが役所です。まずここでは、役所の概要と役割について説明します。

「役所」とは

「役所」とは

一般的に私たちは、区役所や市役所、都道府県庁などの官公庁を、一括りにして「役所」と呼んでいます。

日本国内では、国の役所については「官庁」と言うことが多く、地方自治体の役所については、種別によって様々な呼び名があります。例えば、都道府県の役所であれば、「都庁」や「道庁」、「府庁」、「県庁」、市や区の役所であれば「市役所」や「区役所」、町や村の役所であれば「町役場」や「村役場」などと呼びます。

一方、英語では、役所は「government(組織)」と訳され、役所の建物、つまり「庁舎」を表す場合は「hall(建物)」と訳されます。

このように私たちが口にする「役所」とは、「組織(government)」と「建物(hall)」の2つの場合があります。

役所で行なわれていること

役所で行なわれていること

「役所」は、国や地方公共団体(地方自治体)などの事務所のことを指します。地方公共団体の所在地については、地方自治法の第4条第1項の規定から、条例によって決定されることになっています。

この役所の中では、国や地方の行政が行なわれています。地方公共団体の役所には様々な行政サービスを行なうための部署が置かれており、私たち一般市民は、ここであらゆる行政サービスを受けることができます。

この役所の中で従事している人たちが役人、つまり「公務員」です。

「役人」とは

「役人」とは

国や地方自治体に属する公務員、官公吏には種類があります。まず、国や特定独立行政法人に属する役人は「国家公務員」と呼ばれます。自衛官も国家公務員です。そして地方公共団体、特定地方独立行政法人に属する役人は「地方公務員」と呼ばれます。

公務員の種類について

公務員の種類について

公務員は種別も分かれており、国家公務員、地方公務員ともに「特別職」と「一般職」の2つがあります。「特別職」とは国会議員、地方議会議員や裁判官などのことです。特別職は選挙によって選ばれたり、政治的に任命されたりした人たちです。

一方、一般職は事務職員、技術職員や教員や警察官などです。こちらは、特別職以外の採用選考を通過して任命されるすべての人たちです。

さらに公務員には、一般企業で言う「正規職員」の他に、臨時的任用職員や非常勤職員などもいます。このあたりは、一般企業と同じく「アルバイト」、「パート」などと似ています。また「再任用職員」と言う、定年退職した人を再び任用する場合があるなど、公務員には様々な雇用形態があります。